謙遜=否定?自意識過剰と自己アピールは違う!”自己アピール苦手日本人”からの脱出。


おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳とココロ脳”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

突然ですが、あなたは自己アピールは得意ですが?

日本人は、とにかく自己アピールが苦手。そして褒められるのも苦手。

褒められると、「いえいえ、そんなことは・・・」などとついつい謙遜してしまいがち。

けれど、実はその謙遜、海外からは否定的にとらえられてしまうことがあるって知っていましたか?

スポンサーリンク

謙遜=否定!?

yjimageskt0xije

褒められるとつい謙遜してしまう日本人。

日本人にとってはなんとも思わないその行為が、実は海外では否定的にとらえられることがあるのです。

なぜなら、「せっかく本当に思ったから伝えたのに、自分の思いを否定された」ととらえられてしまうからです。

いわば、”せっかくの好意を無駄にされた”というのと同じことなのです。

欠点ばかりに注目しすぎ!自己アピールの苦手な日本人。

DSC00893

なぜ日本人は褒められると謙遜してしまうのか?

それは、「出る杭は打たれる」などのことわざにもあるように、目立つことがあだとなった村社会という歴史がそうさせるのかもしれません。

大して、植民地になったり、たくさんの移民がやってきたりと、多くの人種が混ざって出来上がってきた歴史を持つ国では、自分をしっかりとアピールしなければ、生き残っていくことは難しかったのでしょう。

そのような背景もあり、日本人は自己アピールが苦手になったと考えられます。

スポーツ界でも、海外に移籍する選手で自分の頑張りをアピールせず、黙々と練習している選手も多いと聞きます。

(海外では、(もちろん実力もありますが、)自己アピールをする方がよく評価されるところがあるようです。)

しかし!

ご存知のように、これからくるグローバルの時代には、うまく自己アピールができなければ、生き残っていけない時代がやってくるのです。

日本人の謙虚さは良い部分ですが、自分の良いところにも、もっと注目するべきではないでしょうか?

自己アピール苦手日本人からの脱出方法!

yjimageign427ax

そんな自己アピール苦手日本人から脱出するには・・・

自分のいいところ探しを日常にしましょう!

以前、子どもたち同士の「いいところ探しゲーム」はいじめをなくす可能性があるとお伝えしました。

過去記事: 「”いいところ探しゲーム”をすると、いじめられっこにならない!?」

それと同じように、自分で”自分のいいところ探し”をするのです。

最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、自分としっかりと向き合うことで、「自分ってこんなことが出来たんだ!」と今までは気づいていなかった意外な一面を発見できるかもしれません。

また、自分では難しい・・・という人は、周りの人に自分のいいところを言ってもらいましょう。

案外、自分より他人の方が、自分のいいところを知っていたりします。

自分のいいところがどんどん見つかれば、自己アピールをするのも簡単!

あっという間に、 ”自己アピール得意日本人”になることが出来ます。

また、親子間でも日ごろからいいところ探しゲームをしあったり、なにかにつけて、

「○○が生まれてきてくれて本当に良かった!」

「○○してくれてありがとう!」

「こんな部分が素敵だな~」

などと伝えてみたりしてください。

日常でポジティブなことをたくさん言われている子は、自己肯定感の高い子に育ち、多様な外国人の中でもしっかりと自分をアピールできる、グローバル脳とココロ脳を持った大人になること間違いなしです。

もちろん、親であるあなた自身が、自分のいいところをたくさん知っていることも同じくらい大切なことを忘れずに!

ぜひ、家族でお互いのいいところ探しゲームをすることを日常にし、家族で自己アピール得意日本人になっちゃいましょう!

子ども&あなたの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

スポンサーリンク
Translate »