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せかいくとは「世界×幼児教育」のこと

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せかいくでは「世界を知る・世界を体験する幼児教育」を提供しています。

ではなぜ今、世界を知る幼児教育が求められているのでしょうか。

それは、ますます国際化・多様化するグローバル社会の中でその子の持つ能力を活かし、最大限発揮するため、また、それが子どもたちの未来を広げることに繋がるからです。

日本は誰しもが知るように島国です。島国だからこそ、「日本人」としての絆が深まり、結束力があるなどの良い面もあるでしょうが、その歴史故に、自分とは違うものや人に排他的になりがちな側面もあるといえます。

その側面が、特に子どもを通して如実に見えるのではないかと感じています。

たとえば『教育』

幼稚園時代から、“みんなが同じではないといけない”という、「個」を抑えられる概念をもたされているように感じます。

“幼稚園の作品展を見に行ってまったく同じ絵が飾ってある・・・”

などという場面を見たことはありませんか?

私はそれを見て違和感を感じずにはいられません。

なぜなら、たとえ同じ「テーマ」であっても子どもの発想は十人十色。様々な絵や発想があってしかるべきなのです。

それを、大人の考えで手を加えられ、個性を抑えつけられているようにしか感じないからです。

結局大人たちによって直されてしまうのなら、子どもは自由な発想はしなくなってしまいます。

“自分の発想は褒めてもらえない(否定されてしまう)のだから、大人のいう通りにしていればよい”

と学習するからです。

これらの幼児期の経験が、よく言う「自分で考えられない・指示待ち人間」を生んでしまう要因のひとつではないかと思います。

「個」よりも「団」または「円」を求める日本の教育が悪というわけではありません。

それが日本人としての奥ゆかしさ、気遣い・協調性などの世界に誇れる心を育んでいることも確かです。

けれど、そろそろ「個」にも重きを置くべき時が来ていると感じています。

と同時に、少しでも自分と違うものを排除しようという考えも、はるか昔から受け継がれてしまっているのでは・・・と感じます。

それをよく表している言葉が『村八分』。

昔は今よりも外からの文化が入ってくることが少なく、変化を恐れていた気持ちもよくわかります。

また、それぞれの村の絆が深く、ルールや独自の文化があり、そこに入れないと生きてはいけないという背景もあり、自分たちとは違うものを排除することによって、自分の身を守っていたのでしょう。

けれど、それらの思考が現在にも受け継がれ、肌や髪の色が違うというだけでいじめられてしまう、「少し人よりはっきり物を言うからなまいき」と捉えられてしまう、というようなことが、残念ながら今の日本の教育現場にも見られています。
(これらは実際に帰国子女の日本人・日本に住む外国人の方々からいただいたお話です。)

これらの考えは現代の日本の大人たちの中にも強く残っているのでないかと思います。

自分とは違う行動・考えを持っている人とは相容れない、受け入れられない・・・と。

ところが世界では?

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ところが世界は違います。

それは植民地にしたり、されたりと、悲しい戦争の歴史も背景にはありますが、ほとんどの国では一つの国に実に様々な民族が住んでいます。

アフリカ系の人もいれば、アジア系の人もいて、ヨーロッパ系の人がいる・・・肌の色、目の色、髪の色は当然のように違います。

それぞれの文化があり、考え方がある中で、子どもたちはたくさんの言語・価値観に自然と触れています。

自分と違う「他者・価値観を受け入れる」という環境が社会の中で自然に成り立っているといえるでしょう。

日本でも、昨今さまざまな取り組みがされていますが、この「多様な価値観を受け入れる」ということは、大人になってからではなかなか難しいものがあります。

なぜなら、今まで育ってきた過程の中で、自分なりの固定観念を作り上げているからです。

これまでに出会った人、行った場所、聞いた意見、世間の評価・・・などなど、たくさんの外的刺激を受けて人間は自分なりの固定観念を作り上げます。

それは成長するにつれ固まり、崩すのが難しくなります。

自分と違う観念を持つ人を受け入れることは、大人では容易ではありません。

けれど、乳幼児期の子どもたちは違います。

言葉が通じなくとも、髪や肌の色が違くとも、すんなりと他者を受け入れることが出来ます。

これから多くの刺激を受けて自分なりの固定観念・価値観を作り上げていく最中だからです。

固定観念が固まる前に、日本のみならず世界のことも知ることで、子どもたちの受ける刺激は何倍にもなり、大人になってからも、豊かで柔軟な価値観を持ち、世界の多様性を受け入れられる人になることができるでしょう。

多様性を受け入れられるということは、グローバルにも活躍できる人になることを意味しています。

”世界の本物体験”

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そのために、せかいくでは『本物の世界に触れる』ことを大事にしています。具体的には下記のようなことです。

・現地幼稚園・保育園に体験入園をして本場のカリキュラムに触れる
・現地の人たちと過ごすことでその国の文化・言語を肌で感じる
・本場のミュージカルや博物館に行くことで本物を見る・感じる              など

子どもたちは一人ひとり、素晴らしいものを持って生まれてきます。

何かを躍起になって身に付けさせるのではなく、その子がもともと生まれ持った素晴らしいものを、スムーズに外に出せるようにすることが大切です。

その生まれ持ったものが活躍する舞台は自国だけとは限りません。

机上だけではなく、本物の世界を見せることで、心の根っこが成長し、より鮮やかな花が花開くのではないでしょうか。

さらに、子どもたちはトラブルから学んでいきます。これは大人でも同じですよね。

世界に出れば、日本では考えられないようなトラブルやアクシデントにたくさん出会うことでしょう。

そこから臨機応変に対応する力、“ではどうするか?”と自ら考え行動する力・度胸が身に付いて、多少のトラブルではびくともしないような「折れない人間」に成長することが出来るのです。

知らない環境・知らない体験をすることが人生に深みも与えます。

”せかいく”は親御さんにとっても重要

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そしてせかいくの考え方は、子どもたちにはもちろんのこと、親にとっても重要です。

子どもは親の姿を見て育ちます。

親が固定観念を柔軟にし、様々な価値観に楽しんで触れていると、子どもも新しい価値観に出会うことを喜び、楽しむことが出来るからです。

また、「子育ては耐えてやるものではなく楽しんでやるもの」です。

親が耐えて犠牲になってしまうと、その分子どもに「応えてほしい!」と無意識に思ってしまい、それが子どもに影響を及ぼし、成長を変に妨げてしまうことにも繋がります。

親が楽しい!と感じていれば、子どももそれに応えてくれ、明るい未来が待っています。

世界には実に様々な子育て方法が存在します。

日本ではだめだとされていることも、他の国では良いとされていることもあります。

それらを知ることで子育ての幅が広がり、心の荷物がきっと軽くなることでしょう。

世界は驚くほど多様な価値観で溢れています。そしてそれを受け入れる柔軟さも持ち合わせています。

心を揺さぶる経験、持っていた固定観念を変える楽しさと新鮮さ、そしてなにより多様な未来に大きく羽ばたく心と翼を得る・・・

「せかいく」は、親子共に充実した、楽しい人生を送るための幸せへのプログラムなのです。


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