国際コミュニケーション事業部


どんな方にも愛される、”世界人”としての品格を身に付ける。

マナー

海外の人との挨拶、握手やハグなどどのように挨拶をするのが正しいのか分からない
(お子様が)落ち着いて座っていなくてはいけない場面でなかなか座っていられない
テーブルマナーが分からない
和室での接待など、日本の作法を自信を持って紹介できない
自己表現が苦手
身を美しくする「躾」とは何か、どう伝えればよいのか分からない
知らず知らずのうちにその国でやってはいけないことをやってしまっていた

日本国内のみならず、お子様が将来、世界中のどこへ行っても堂々と活躍でき、且つ愛される。

それが”世界人”です。

真の世界人になるためには語学力が優れているだけではなく、

多様な文化を理解するマインド
相手も自分も気持ちよく過ごせる振る舞いや配慮

が出来ることが必要不可欠。

つまり、『マナー=礼儀・教養』をいかに知っているか、身に付いているかどうか、が重要なのです。

日本でも立ち居振る舞いなどによって「育ちの良し悪しが分かる」といわれますが、それは海外へ出ても同じこと。

『Several recent studies conducted by Harvard University, 

    Stanford Research Institute, and the Carnegie Foundation

 showed that 85% of our future success depends on social skills.』

 『ハーバード大学、スタンフォード研究所、カーネギー財団が行った

     いくつかの研究によると、私たちの将来の成功の85%は社会的スキルにかかっています。』

こんな研究結果が出ているほど、社会的スキル、つまり、マナーや礼儀を知っていることはお子様の将来を大きく左右するものなのです。

「教育とは、習ったすべてのことを忘れてしまった後に、それでもなお、自分の中に残るものをいう。」

とはアインシュタインの言葉です。

この”それでもなお自分の中に残るもの”の1つがマナーや礼儀なのです。

インターナショナルスクールに通っていれば、国際的なマナーも身に付く?

インターナショナルスクール
インターナショナルスクールに通えば、国際的なマナーや社会的スキルが身に付くのでは?

とお思いかもしれません。

しかし、「インターナショナルスクールに通っていれば自然に国際的なマナーが身に付く」というわけではないのです。

インターナショナルスクールでは日本の幼稚園や学校よりもはっきりと、

「家庭教育」と「学校教育」

を分けて考えています。

例えば、食事のとり方、座り方、挨拶の仕方、友だちとのコミュニケーションのとり方、身支度の仕方などの生活習慣は『家庭で親が教えるもの』

そのため、教師が学校でそれらを教えるのは、

「too much=おかしい。なぜ、親が教えないのか。」

と考えられているのです。

”スクールはあくまで勉学(英語や国語、算数、理科、社会など)を教えるところ”

という認識が日本よりも強いのです。

実際、せかいく代表がインターナショナルスクールで働いていた時にも、上記にあげたような家庭教育の部分はスクールにおいてあまり重要視されておらず、外国人教師からもはっきり言われた経験があります。

このことからも、インターナショナルスクールに通えば、自然と国際的なマナーや社会的スキルが身に付く、というわけではないことが分かります。

子どもは親の背中を見て育つもの。

普段の生活の中で、親・家族がどんな振る舞いをしているのかを子どもはよく見ています。

親・家族の振る舞いを真似ることで、子どもはマナーや礼儀を獲得していくのです。

つまり、日頃のご両親・ご家族の立ち居振る舞いがそのままお子様に受け継がれていくということです。

「子どもにマナー教室などでマナーを詰め込めば良い」というわけでは決してありません。

お子様の見本は身近にいる親御様です。

まずは大人の方が意識をし、ご家庭の中でマナーや礼儀をしっかり見せていくことが必要です。

国際コミュニケーション事業部では、大人の方のみ、又は親子で行うマナー講座を開催しており、世界で愛される美しいマナーをお伝えしております。

国際マナー×旅行同行=「実践型の品格教育」

実践型の品格教育

語学力は大人になってからでもいくらでも身に付けることが出来ますが、立ち居振る舞いというマナーや礼儀に関しては、幼少期から習慣として身に付けておくのがベスト。

なぜなら、人間、幼少期から身に付けてきた習慣を変えるのはなかなか難しいからです。

かといって、家庭教育でマナーというと堅苦しく聞こえるし、子どもにとっても難しそう・・・

そのお気持ち、よく分かります。

そこで、マナーを「旅行」という楽しみとセットにし、自然に、且つ現地で実践できる、

『実践型の品格教育(グローバルの品格)』

も合わせてご提供しております。

机上での学びだけではなく、

「今度旅行に行くこの国にはどんな人がいる?挨拶は?テーブルマナーは?やってはいけないことは?」

など、お子様の興味関心に繋げることで、楽しく国際マナーを学ぶことができます。

また、旅行業の資格も持つ代表が共に同行し、現地でのお子様の様子を分析&レポート化し、今後のお子様の教育アドバイスが可能です。(※希望者のみ)

マナーを学んだ後は現地で実践してみることで、より獲得度が高まります。

ご旅行に同行する際は、お子様の様子を分析&レポート化に加え、”専属の幼稚園の先生”として責任を持ってお子様をお預かりし、ご夫婦、大人の方のみの時間もご提供いたします。

国内や日帰りの外出に関しましては、お子様のみの外出に同行することも可能です。

(例:お子様を博物館や美術館へ連れて行って欲しい等)

※旅行同行者は幼児教育の資格と実務経験、総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者の資格も保有。

どんな方とも、どんな場でも、堂々と自信を持って関われる、品格を兼ね備えた真の世界人へのキャリアを、実践型の品格教育で形成します。

幼少期からの”世界の多様性を体感する経験”が世界人へのキャリアを築く。

世界と繋がる

『”世界人”を育てる』にはココロを震わす体験を。

真の世界人になるためには、幼少期から”世界を実体験”することが必要不可欠。

小さい頃のことはどうせ覚えていないから連れて行っても意味がない」

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

私達人間は、”出来事そのもの”は覚えていなくとも、幼少期、つまり、乳幼児期に五感で感じたもの、体験したものは私達の中にしっかりと根付いています。

出来事自体をこと細かく覚えていなくても、その時に感じたこと、ココロが震えたことが、私達の価値観、判断基準等を作り上げていくのです。

「こんな国、場所があるんだ!」

「こんな考え方があるんだ!」

「こんな食べ物があるんだ!」

等と、旅を通してココロが震える実体験をすることは、世界人のキャリアでもある、多様性に溢れたグローバルな価値観を築くことに繋がります。

そして、

「これって面白い!」

「もっと学びたい!」

という意欲にも繋がり、語学学習へも通じていくのです。

それはもちろん、子どもに限ったことではありません。

大人たちも世界と繋がる体験をすることで、自分の知らなかった世界や考え方を知ることができ、

ココロが楽になったり、ワクワクしたりすることでしょう。

「そうはいっても乳幼児を連れての旅行は大変・・・」

そんなご両親の負担を減らし、お子様もご両親も思い切り世界を楽しめる且つグローバルを学べるためにも、「実践型の品格教育」は存在します。

旅行同行ティーチャーとして上記にあるように、ご旅行に同行し、お子様のシッティング、ご夫婦、大人の方だけの時間のご提供などを行っております。

※同行ティーチャーは幼児教育の資格、旅行業務の資格どちらも保有。

せかいくは旅行同行、実践型の品格教育を通してお子様もご両親も、どんな世界でも活躍できる、真の世界人への成長を促すことができるのです。

世界と繋がる!イベント企画

せかいくではそのようなココロが震える体験を”世界と繋がる実体験”と称して国内イベントの企画・運営・実施も行っております。

企業からの依頼はもちろん、個人の方からの依頼もお受けしています。

”このようなテーマで企画してほしい”というものがあれば、そのイベントテーマに沿って、外国人の手配、会場セッティングなどの準備から運営を行います。

企業のパーティーや社内イベント、個人の誕生日パーティーやハロウィンパーティーなど、様々なシーンでご活用いただいています。

イベント企画費用

テーマや規模によって変わってきます。

お気軽にご相談ください。


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