子どもが見習いたくなるライフワークバランスの軸は、”自分と向き合う”こと!


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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳”と”ココロ力”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

先日、あるカフェで仕事をしていたところ、お隣のテーブルから何やら興味深い話が聞こえてきました。

話の内容から、アパレル業界の方のようでしたが、働くこと、働き方、仕事のモチベーションなど、今の私にとって気になるワードが盛りだくさん!

そこで実感したことは、『ワークライフバランスとは自分と向き合うこと』だということです。

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”仕事をする”には何が必要?

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あなたが仕事をするモチベーションはなんでしょうか?

お金?

やりがい?

役職や肩書?

働き方?

楽しさ?

きっと様々な思いがあることでしょう。

そして、仕事へのモチベーションはきっと1つではないはず。

働くことは自分の時間ややりたいこととの時間を考慮して選んでいるものでもありますよね。

自分の時間が取れないほど働くとなるとワークライフバランスが崩れているし、収入が自分にとって少なければ、またバランスが崩れてしまう・・・

つまり、ワークライフバランスとは”自分がどんな人生にしたいのか”と、自分ときちんと向き合うことで、きっちりとバランスがとれるものなのです。

資格をとったらその職につかなくてはいけないのか?

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先日、せかいくの新しい事業である、「幼児教育者の働き方改革を」ということについてお伝えしました。

そこで、資格を持っているのに幼児教育業界で働かない方もいるとお伝えしましたが、何も”資格を持っているからといって、その職に必ずつかなくてはいけない”というわけではありません。

※せかいくでは、その職を本当は続けていきたいのに続けていけないような働き方の場の改革を目指しています。

保育士資格を持っている方は本当にたくさんいらっしゃって、カフェやレストランで食事をしていたり、行楽地で並んでいたりすると、必ず保育士さんか、保育士資格を持っている方の話し声が聞こえてきます。

(冒頭で述べたアパレル業界の方も、保育士資格を学校でとったと話されていました。)

そこで、必ず出てくるのが、「親に学費を払ってもらったのにその職につかなかった」というワード。

確かに、”せっかく払ってもらったのに申し訳ない・・・”という気持ちを持つことは大切です。

しかし、その職につかなかったことで後悔する必要はありません。

なぜなら、人生は『やってみなければわからないことだらけ』だからです。

頭でイメージしたことと、実際にやってみたことは違う。

トライしてみて、やっぱり自分に合わないと思ったら、違う道に進んでもいいのです。

とった資格や勉強したものは、絶対にムダにはなりません。

その分、人生の幅が広がり、将来、思わぬ形で活きてくるかもしれないのです。

※事実、私は旅行会社を立ち上げられる資格を持っていますが、その業界にはついていません。

しかし、親子教育留学事業を進めている中で、旅行×教育という分野を掛け合わせて、新しい事業を始めることが出来ているのです。

大事なのは自分の満足のいく人生を送ること!

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大事なのは、資格にこだわって職に就くのではなく、自分の満足のいく人生を送ること。

親だって、たとえとった資格を活かした職につかなくとも、子どもが楽しく、満足のいく生き方をしているのなら、それだけで満足なのです。

あなたは自分の人生にきちんと向き合っていますか?

働いていても専業主婦(主夫)でも、常に自分の人生は自分が主役であるということ、自分にきちんと向き合うことを忘れないでください。

そうすれば、大人もそれを見ている子どもたちも明るい未来へと向かっていけるのです。

子どもとあなたの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム 2017.04.05

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