インターナショナルスクールフェスティバルの雰囲気とは?


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先日の15日、職場でスクールフェスティバルを行いました。

日本の園でもバザーや作品展などを行ったりしますよね。

私の職場であるインターナショナルスクールでは、どのようなことを行うのかご紹介します!

お祭り要素が強い!

今回のスクールフェスティバルは「お祭り」という要素がたくさん見られました。

日本の夏に行われるようなお祭りのイメージです。

各教室に6つのゲームが設置されており、ホッケーや的あて、くじ引きやフェイスペインティングなどを行いました。

中でも、忍者やスパイになりきって、紐をよけながら進むゲームはとても盛り上がりました。

子どもたちもそれぞれどの道を通るか考え、くぐったり飛び越えたり、工夫して進んでいく姿が見られました。

それを見守る親御さんたちも、とても盛り上がってくれました!

塗り絵コンテスト!

各クラスでゲームを行う傍ら、塗り絵コンテストも開催されました。

子どもたちがそれぞれ好きな絵を選んで塗ったものを投票し、3位までを表彰するというもの。

子どもたちの個性や手先の器用さがよく分かるこのコンテスト。

集中して取り組んでいました!

先生たちの手作りのお菓子が華やかに彩ります♪

お祭りには食べ物がつきものですよね!

ここでも、先生たちの力作!?手作りお菓子がたくさん並びました。

ホットドック、ミニクロワッサン、ポップコーン、ケーキポップ、ベイクドチーズケーキ、ブラウニーにマフィン・・・

色とりどりのお菓子たちに、子どもも保護者も喜んでくれました♪

※↓ケーキポップ例

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お祭りはチケット制。売上げはチャリティーに。

このお祭りはチケット制。

200円のチケットを買うと、ゲームに参加できます。

ゲームにすべて参加してスタンプをもらうと景品をもらえます。

この売上げはチャリティーに回されます。

普段は来られない外部の方も楽しめるのはもちろん、社会奉仕の意味でも、よいイベントとなりました。

中には何度もチケットを買ってゲームに参加してくれるご家族も。

子どもたちの作品を飾ったり、バザーを行ったりすることはありませんでしたが、家族みんなで楽しみ、英語に親しむことが出来た1日になりました(*^-^*)

インターナショナルスクール選びには、どんな行事を行っているのかも、ぜひチェックしてみて下さいね!

 

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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