熱中症だけじゃない!夏に起こる以外なやけどにもご注意を!


虫刺され イラスト

連日暑い日が続き、ニュースでも連日、

「熱中症にはくれぐれもご注意を…」

という案内が流れていますね。

けれど、夏に注意しなければいけないのは熱中症だけではないのです!

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気を付けるべきもの…それは“やけど”!

乳幼児にとって、特に気を付けてもらいたいのが“やけど”です。

「え?どこでやけどするの?」

とお思いかもしれませんが、夏は子どもにとってやけどの危険が溢れています。

危険な場所は…鉄のある場所!

主に危険なのは『鉄のある場所』です。

例えば…

・公園の鉄棒

・マンホールのフタ

など、夏の太陽に熱せられて暑くなっている場所は要注意です。

転んでうっかりマンホールに触ってしまい、手のひら全体をやけどしてしまった…という事例もあります。

また、大人でも、車のハンドルを握った時に熱い!と感じたことはありませんか?

子どもの肌は大人よりも皮膚が薄いので、必ずしも鉄がある場所だけでなく、車の中などでもやけどする恐れがあります。

アスファルトの地面も注意が必要。ちょっと触れただけで、やけどになってしまうこともあります。

対策はあるの?

そうはいっても、外に行かないわけにはいかないし、どうすればいいのでしょう?

それは…

“暑い時間を避けての外出”

が良いでしょう。

とても基本的なことですが、地面に近く、影響を受けやすい子どもにとっては、熱中症対策と共に有効な手段だと言えます。

・公園に行くのも日中ではなく、朝早くか夕方にする。

・鉄棒には触らない約束をする。

・車は直射日光が当たらないように注意する。

などのことに気を付けましょう。

まとめ

特にこれ!といった有効な対策が少ない、「夏のやけど」。

しかし、“こんなことがある”と知っているのといないのとでは大違いだと思います。

外出する際にはぜひ、熱中症の他に、やけどにも気を配ってあげてくださいね。

 

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム 2015.07.30

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