夏野菜を食べて、パワーをつけよう!夏野菜がもたらす3つの役割とは?


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昨日はぐっと気温が高くなりましたね。

気温差に既にぐったり・・・これから先が思いやられる・・・なんて方もいるのではないでしょうか?

私もそのうちのひとりです。

そんな時には・・・夏野菜を食べて、英気を養いましょう!!

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夏野菜の効能

夏野菜には、夏を元気に乗り切るためのパワーがたくさん詰まっています!

『トマトが赤くなると医者が青くなる』

と言われているくらい、旬の野菜を食べることは体にいいのですね。

そんな夏野菜の効能は・・・

1.ビタミンの補給

どうしても不足しがちになってしまうのがビタミン。

暑さに対する抵抗力をつけるビタミンC。糖質や脂質をエネルギーに変えるビタミンB1。カロテンやビタミンEには、老化防止や抗酸作用があります。

夏野菜には、これらのビタミンが豊富にあるのです。

2.夏バテ防止!ムチンが豊富。

ムチンは、ヌルヌル・ネバネバしたものに多く、夏バテ防止に効きます。

粘りの主成分であるムチンが、胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の消化吸収を助けたりするほか、疲労回復や肌の老化防止など、さまざまな作用があります。

3.水分補給に最適

夏の水分不足は、脱水症状や熱中症の原因につながります。

水分をたっぷり含んでおいしい夏野菜は、水分補給にぴったりです!

冷たいドリンクをがぶがぶ飲むより、野菜を食べた方がヘルシーですね。

それぞれの役割を持つ野菜をご紹介!

では、実際にどんな野菜がどんな栄養をもつのか、ご紹介したいと思いす。

1.ビタミン補給の野菜は・・・

・トマト:ビタミンC、カロテン、抗酸化作用の強いリコピンなどが豊富に含まれています。お肌にも良い♡

・ニガウリ(ゴーヤなど):ビタミンC、B1、カロテン、カリウム、リン、鉄分、食欲を増進し整腸作用のある苦味成分モモルデシンが含まれています。ニガウリのビタミンCは加熱してもほとんど壊れないのが特徴!

・ピーマン:ビタミンC、カロテン、食欲を増進し、血行をよくする辛味成分カプサイシンが含まれています。

2.ムチンが豊富な野菜は・・・

・オクラ:ムチンの他にも、ペクチン、カロテン、ビタミンB1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄などミネラルも豊富!

・モロヘイヤ:ムチン、ビタミンB1、B2、C、E、K、カロテン、カルシウム、鉄、マグネシウムやミネラルなど、栄養素が豊富。
アラビア語で「王様の野菜」と呼ばれているのだとか!

3.水分補給を促す野菜は・・・

・きゅうり:96%を水分が占めています。渇きを癒し、利尿効果があることで知られています。ビタミンCも入っています!

・ナス:こちらも水分が9割以上を占めています。皮の紫色はアントシアニン系の色素で利尿作用があります。血管を強くするので、歯茎
や口の中の炎症によいとも言われています。

まとめ

いかがでしたか?ここに上げたのは一部ですが、他にもたくさん、夏野菜があります。

最近は一年中様々な野菜が取れますが、旬の野菜を食べることが一番体にとっては良いことなのだと思います。

それが、成長する子どもであればなおさらです!

カレーに入れたり、そうめんに加えたりしながら、上手に夏野菜を取り入れ、この夏を元気に乗り切りましょうね(*^_^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム . 食育 2015.07.12

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