開催!てんとう虫探検隊!


先日5月17日の日曜日、野川公園にてWorld Natureプログラムの第二回目のイベント、『結成!てんとう虫探検隊!』を無事開催することができました。

前日は雨の予報だったため、当日も雨が降るのではないか、てんとう虫が出てきてくれるかどうかと心配でしたが、良い天気に恵まれ、てんとう虫たちもたくさん見ることが出来ました!

今回は8組、18人の親子に参加していただきました。

始めに絵本『てんとう虫のてんてんちゃん』で、てんとう虫について学んだあとは専門家からてんとう虫捕獲用専用キットを渡された子どもたち。

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吸虫管(きゅうちゅうかん)という、てんとう虫が傷つかない特別な道具に「おぉっ!」と興奮ぎみ。

使い方の練習をしていざ、てんとう虫の元へ!

実際に捕まえるとなるとちょっと怖かったのか、「こわい!ママやって~」という子もいましたが、少しずつ慣れて、自分から積極的にてんとう虫に触ることが出来るようになっていました。

こんな短時間でも成長が見られて嬉しかったです。

「いた!」「みつからなーい!」と親子みんな夢中で探し、1人約3~4匹は捕まえることが出来ました。

そのあとは皆で観察会。

お馴染みのナナホシテントウやナミテントウだけでなく、背中の星が10個ある“トオホシテントウ”や、背中が黄色い“キイロテントウ” など、珍しいてんとう虫を見ることが出来ました。

そのあとは専門家も使う、てんとう虫飼育キットの使い方を学び、てんとう虫がなぜ幸せの虫と呼ばれるのか、世界各地の言い伝えなどを学んで終了。

「てんとう虫はね、みんなの話す言葉がわかるんだって」

と伝えると「えー!?」と驚いていた子どもたちでした(*^^*)

大切にきちんと育てると2~3年は生きるてんとう虫。

みんな大事そうにお家に連れて帰っていました。

イベントが終わったあとの子どもたちの顔はとても満足そうで、喜んでいただけて良かった!と感じました。

まだまだ至らないところもありましたが、いただいた意見をもとに、回を重ねるごとに私も成長していけるようにしたいと思いました。

みなさんと楽しい時間が過ごせたこと、とても嬉しかったです!参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

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※プロのカメラマンさんにイベント中の写真を撮っていただきました。それはまた後日アップしたいと思います。お楽しみに!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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