室内でおすすめ!親子のコミュニケーション遊び。


今週は気温の変化がとても激しいですね。雨の日も多く、外で遊べない子どもたちはストレスが溜まって…という姿は見られていませんか??

今日は室内での過ごし方を考えていきましょう。

室内で遊べるものといったらお絵描きやままごと、ブロックなどですよね。

体を思いきり動かす遊びが難しいので、遊びがワンパターンに…ということにも繋がってしまいがち。

そんな時は、子どもの探究心をくすぐる遊びに誘ってみましょう。

例えば、宝探し。いつもは子どもがあまり行かないような部屋に宝を隠し、一緒に地図を書いて渡してあげると、それだけで子どもはワクワクしながら探しに行きます。

もし出来るのであれば、ちょっとした障害物やフェイクの宝などがあるとより盛り上がります。

それから、お手伝いをしてもらうのもひとつの手です。

洗濯物を畳む、包丁を使って料理をするなど、大人と同じことをしてもらいましょう。その際、子どもにお父さん・お母さん役をやってもらい、おままごとのように進めて行くと、遊び感覚でお手伝いを楽しんでくれると思います。

なんといっても、大人の真似をすることが大好きな子どもたちですから、本物(?)のお父さん・お母さんになれることは大きな喜びと自信に繋がります。

ただ、お手伝いをしてもらう時にはきちんとルールを教えてからやってもらいましょう。

「ママはいつも○○に気を付けて△△してるんだ。だから○○に気を付けてね。」

などと、自分がいつも心掛けているポイントを伝授するように約束をすると、きちんと守って行うことが出来ます。

自然に親子のコミュニケーションがとれる、これらの過ごし方。

室内で子どもと何をすれば良いのか分からない時にはぜひやってみてくださいね。

やっていくうちに子どもの自信に繋がり、出来ることが増えていくと思いますよ(*^^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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