おはようございます。

世界×教育で、子育て・教育迷子から脱出し、あなたの目指す子どもとのHappy Lifeをプロデュースする、教育迷子のコンサルタント、Masamiです。

突然ですが、「ケンタッキー」はお好きですか?

先日、友人からこんな本を紹介していただきました!

それが、森泰造氏の『ケンタッキー流部下の動かし方』

これを読むと、子どもを育てることと、大人を育てること(マネジメント)は共通するものが多いことがよく分かります。

ケンタッキー流部下の動かし方~チキンだけじゃなくモチベーションもあげてます~

この本の構成は下記の通り。

☆目次☆

自己診断テスト! あなたはどのタイプのリーダー?

第1章:あなたの部下はなぜ動かないのか?

第2章:部下を動かすためにリーダーがやるべき7原則

第3章:部下が成長する“ほめ方”

第4章:部下が成長する“叱り方”

第5章:チーム力を上げる部下のまとめ方

第6章:リーダーの最大の仕事は、未来のリーダーをつくること

自分との違いに気づく、リーダーが自ら手本を見せる、褒めると叱るのバランスが大切・・・

などなど、各章を読み進めていく度に、思わず興奮している自分に気づきました笑

なぜならどの章を読んでも、

「これって幼児教育でもやってる!子どもを育てる上でも重要なことと同じ!」

だったからです。

子どもでも大人でも、人を育てる上で重要なことは同じ。

子どもでも大人でも、「人を育てる」ということに関して重要なことはまったく同じといっても過言ではありません。

部下に対しても子どもに対しても、

”自分と同じように出来るだろう、自分の思うとおりに動いてくれるだろう”

という無意識の思い込みが働いている人は、人を育てるということに対してより難しさを感じてしまいます。

まずは、「この人は・子どもは、自分と違うんだ」と気づくことが大切(本当の意味で”気づく”のは意外と時間がかかるものです)。

人を育てることは、違いに気づくことからはじまります。

自分との違いに気づかないと、いつまで経ってもその人に一番ささるアプローチ方法が分からないからです。

もし今、「人を育てること」が難しいと感じているのなら、

自分と違う点

を意識して見つけてみましょう。

きっと、

「こんな違いがあったのか!じゃあ、こんな言い方をしてみようかな?」

人を育てることの楽しさを実感する第一歩を踏み出すことが出来ますよ!

子ども&あなたの可能性は無限大!

※4000人以上の子ども達を育てた経験を元に、

”教育迷子さん”、”マネジメント迷子さん”のお悩みも解決いたします。→教育迷子脱出コンサル

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