子育ての中で英語の重要度はどのくらい?重要度ランキング。


おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

先日、英語力に関してハッと気付かされた出来事がありました。

子どもを持つ親だけではなく、すべての人に知ってもらいたいことでした。

それは・・・

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「英語力の問題なの?」

それは私が英語で海外の会社とやり取りをしている時におきました。

お互い、通じてはいるものの、やはり母国語である日本語でのコミュニケーションに比べるとスムーズには行かない。

そこで、すぐ近くにいた知人に、私はこんな愚痴(?)をこぼしたのです。

「やっぱり英語もっと上手くなりたいなぁ~。

やり取りがスムーズにいかなくて。」

それを聞いた知人はこんな一言。

『それって英語力の問題なの?』

改めて、英語よりも重要なことはたくさんある。

「それって英語力の問題なの?」

知人に言われて、ハッとしました。

英語はあくまで”道具”

実際、ビジネス現場で英語を使うこともある知人は、改めて私にそれを気付かせてくれる話をしてくれました。

「実際、ビジネスで”英語力”なんて関係ないよ。

いかに準備して相手の話や要望をしっかり聞くか。

スムーズにやり取りできるだけの用意をどれだけできるかの方が大切。

日本語でも相手に分かってもらうためにはしっかり考えて準備するでしょ?」

その通りなのです。

『人間にとって学ぶべきことランキング』。英語のランキングはだいぶ下。

母国語でも、コミュニケーションをとりづらい人もいれば、とりやすい人がいるように、社会で一番大切なのは”英語力ではない”のです。

・しっかり考える論理的思考

・相手の立場に立って考えられる優しさ

・周囲を不快にさせないマナー

・多様な価値観を受け入れられる柔軟性と創造性

など、人間にとって重要な部分はたくさんあります。

『人間にとって学ぶべきことランキング』の中で、英語力のランキングはだーいぶ下です。

英語が流暢であれば、”万事解決!All OK!”などというのは幻想です。

特に乳幼児期の頃には、人間にとって学ぶべきことランキング上位の上記4点のようなことを重点的に学ばせてあげてくださいね!

子ども&あなたの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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