注目すべき教科は美術や音楽!?”真のグローバル”にサイエンスと○○は欠かせない!


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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

そろそろ2学期も終わりに近づいてきましたね。

学期の終わりといえば、小学校などでもらうのが「成績表」

あなたは、子どもがもらってきた成績表で一番注目する教科はなんですか?

国語・算数・理科・社会・・・?

いいえ、他にも注目してほしい教科があるのです!

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注目すべきは美術や音楽などの芸術教科!

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その注目してほしい教科とは、美術や音楽などの芸術教科です。

日本はこれらの教科の成績にはあまり注目をせず、前述したような国語・算数・理科・社会といったいわゆる”お勉強”の教科に注目しがち。

ですが、真にグローバルに活躍するためには、『アート』の部分は欠かせない要素なのです!

真のグローバルにはサイエンスとアートが欠かせない!

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最近、サイエンス系の塾やアート教室が増えてきていますが、それはいったいなぜなのでしょうか?

それは、真にグローバルに活躍するためにはサイエンスとアートは欠かせない要素だということが、日本でも分かってきたからです。

海外には【リベラルアーツ】という教育があります。

日本でも行われている大学はありますが、まだまだ欧米のレベルに達していないという意見もあるほど、(例えがうまくないですが)奥が深い教育です。

リベラルアーツ教育とはなにか?

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リベラルアーツ教育は、グローバル人材をつくるには必要不可欠。

なぜなら、この教育を通して、「自分たちの社会、自分たちの文化とは何か?」と、あらためて考えるようになり、自身のアイデンティティを確立していくことができるからです。

リベラルアーツ教育とは、ローマ時代の末期に成立したという「セブンリベラルアーツ」(自由7科)のこと。

なぜ、「自由7科」なのかというと、この7科が、”奴隷でない自由人として生きていくために必要な素養”とされたからだと言われています。

「自由7科」は、「3学」 (トリウィウム) と「4科」 (クワードリウィウム) の2つから成っています。

●「3学」は、主に言語にかかわる3科目のこと。

→「文法」(Grammar)、「修辞学」(Rhetoric)、「弁証法(論理学)」(Logic)。

●「4科」は数学にかかわる4科目のことで、

→「算術」(Arithmetic)、「幾何」(Geometry)、「天文」(Astronomy)、「音楽」 (Music)です。

音楽が数学に関わるということが、日本人にとっては驚きですよね!

※一部出典「本物のリベラルアーツを日本人は知らない」

実はこのように、日本では文系に分類されていることが、欧米では理系であるという分野も多々あります。

(例:心理学は欧米では理系。)

日本のように、アートを切り離して考えることは、欧米ではありえないことなのです。

※リベラルアーツについておもしろい記事がありましたのでご紹介します。

「本物のリベラルアーツを日本人は知らない」

クリエイティブな人が真にグローバルになれる!

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ただ暗記するだけの勉強は、どんなに成績が良かったとしても、子どもを伸ばす力にはなりえません。

子どもをグローバルに伸ばすのは、いかにクリエイティブな発想ができるか?ということ。

自分で考え、アイディアを出し、進んでいく人間力です。

それは、覚える教科ばかりに注目していては育たないもの。

美術や音楽はクリエイティブや独創性を養えるすばらしい教科なのです!

ぜひそれらの教科にも注目し、子どもを真のグローバルへと導いてあげてくださいね!

子どもの可能性は無限大!

今日は・・・

☆Giljagaur(ギリヤゴイル)

牛小屋に侵入し、バケツの中のミルクを飲む。牛がいる人は要注意!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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