『逃げ恥』に学ぶ!わが子を自尊感情の低い子にしないたった2つの方法。


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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

新垣結衣さんと星野源さんのドラマ、『逃げるは恥だが役に立つ』はご覧になったことがあるでしょうか?

私は毎週楽しみにしています!

このドラマの中で、星野源さん演じる津崎ひらまささんは「自尊感情が低い」ため、恋愛はしたことがないという設定です。

現在、この「自尊感情が低い」という部分に共感している人が続出しているのだとか!

もちろん、誰しも「あぁ~自分ってなんでこうなんだろう・・・」と思う時はありますが、あまりにも自尊感情が低いと、生きづらくなったり、究極は自殺したくなったりしてしまいます。

今日はわが子の自尊感情を高めるためには、どのようなことが大切なのか、2つの方法をご紹介します。

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そもそも自尊感情って?

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自尊感情とは自己肯定感とも呼ばれています。

『自分には価値があり、尊敬されたり、愛されたりするべき人間である』と感じる感情のことをこのように呼びます。

もっと簡単にいうと、「自分自身を好きだと感じ、自分を大切に思える気持ち」のこと。

自信と言っても良いでしょう。

決して能力の優劣のことを言っているわけではなく、自尊感情が高いからといって威張っている人のことを指すわけではないのです。

他人と比較するのではなく、「私って頑張っているなぁ」「大好きだよ、私!」と思える感情を『自尊感情』というのです。

日本では、この自尊感情を”他人と比較しての優劣のこと”と捉えている人が実に多いように感じます。

自尊感情を高める2つの方法とは?

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親御さんが自尊感情の意味を間違って捉えていると、子どもも自尊感情が育ちにくくなってしまいますので、まずは、意味を間違えないようにしましょう。

その上で子どもに自尊感情を高く持ってもらうための方法は、たった2つだけです。

1. 子どもに様々な”体験活動”をさせる

体験活動と自己肯定感の関係では、「自然体験や生活体験、お手伝いなどの体験が豊富な子、朝食やあいさつなどの生活習慣が身についている子ほど、自己肯定感が高くなる傾向がみられる」という調査結果があります。

生活習慣をきちんと身に付けることは、お手伝いをしてもらうことは難しいことではありませんよね。

さっそく今日からたくさんの体験活動をさせてあげましょう!

2. どんなことでも褒めまくる!良いところ探しゲームを行う

子どもの良いところをたくさんあげてみましょう。

性格、能力、特徴、好きなことや得意なことなど、どんな些細なことでもけっこうです。

ポイントは、子どもが自分で自分のことを考える時間も与えてあげること。

自分で自分の良いところを探すことで、自己肯定感を生み出し、その考えを身に付けやすくなるからです。

その上で、大好きなパパやママから「こんなところも、こんなところも素敵よ!」と伝えてもらったら、さらにHAPPYになること間違いなし!

良いところを見つける癖ができるので、人間関係も良好なものが築ける子になりますよ♪

親子で自尊感情を育てていこう!

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自尊感情を高めるたった2つの方法、いかがでしたか?

これは、子どもだけではなく、大人にも効果的な方法です。

”自分の自尊感情も高めたい”と思ったら、子どもと一緒にこの方法をやってみましょう。

「ママ/パパのこんなところが好き!」

と子どもたちはたっくさん良いところをあげてくれますよ♪

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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