海外ではゲームが必修科目に!?『マインクラフト』が教育現場に登場!


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おはようございます。

乳幼児からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

みなさんは、『マインクラフト』というゲームをご存知ですか?

実はこのゲーム、教育現場に取り入れられている、すごいゲームなのです!

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『マインクラフト』とは?

マインクラフトは、簡単にいうと「広大なマップで木を切ったり採掘したりして素材を集め、ユーザー(プレイヤー)が自由に構造物を建てられる」ゲームです。

ようは、自分で好きなように建物を作ったりすることが出来るのです。

これは「作る」ことに特化したゲームで、子どものクリエイティビティ(創造性)や問題解決能力、協調性を成長させる効果があるとされています。

この効果によって、なんとスウェーデンには同ゲームを必修科目として採用する学校があったり、スコットランドには都市計画やエンジニアリングの基礎をマインクラフトで教える学校があるほどなんだとか!!

さらに、教育としてのゲーム性が認知されたことで、マインクラフトの教育バージョン、「MinecraftEdu」は、40カ国以上の国の学校機関に提供されているのです。

マインクラフト、恐るべし!ですね。

マインクラフトを教育現場で採用している先生たちの声は?

「作る」ということに特化したゲームが、クリエイティビティ(創造性)や空間認知能力を養うということについては理解ができますが、問題解決能力や協調性を本当に成長させるのか?

”また、所詮はゲームでしょ?”

と疑問に思うところもある、”教育現場へのゲームの採用”。

実際に教育現場に導入している先生たちは、そのような意見を持っているのでしょうか?

実際の声を聞いてみましょう。

・「子どもたちは、マインクラフトのプレイ時にそれぞれ違った方法でアプローチしている。子どもたちの学習方法の違いを教員が確認できる。これが今までの教育ツールとは大きく違うポイント。」

・「今までにマインクラフトほど「創造性」を育てる教育ツールを見たことがない。」

・「マインクラフトは「失敗」が許されるゲームで、失敗することで「何がいけなかったのか」「次はこうしよう」などど戦略を立てて再 チャレンジすることができる。生徒はマインクラフトの授業で自然に笑みがこぼれるほど楽しんで取り組んでいて、それを教師の立場から見ることは「一生に一度は経験しておくべき」というくらい価値がある。」

・「教師は、事前に計画・テストされていないことや教科書にそぐわないことを授業に取り入れることがなかなかできない。しかし、生徒がどれだけ楽しんで学習しているかを見れば、マインクラフトはその壁をぶち破ったと言える。」

マインクラフトに挑戦してみよう!

いかがでしたか?

実はこのゲーム、私の職場のインターナショナルスクールでも導入しています。

さすがに年少さんには難しいですが、年中、年長さんは楽しんで取り組んでいます。(ただし、出来る時間は決められています。)

それでも、”小さいうちからゲームを与えるのはちょっと・・・”と思うご家庭もあるかと思います。

もちろん、このゲームをやらないからといって、クリエイティビティなどが育まれないわけではありませんので、ご家庭の方針にあったやり方で、子育てを楽しんでみてください。

ただ、子どもがゲームに興味を持った時には、ぜひマインクラフトを勧めてみてはいかがでしょう?

親御さんが先に体験してから子どもに与えるかどうか決めることも重要なポイントですよ。

家族みんなで多様な経験をして、成長していきましょう!

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 世界の文化 . 専門家コラム . 発達 2016.06.23

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