早期教育問題、ついに解決!?子どもの脳が育つ方法、教えます!


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おはようございます。

乳幼児からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

今日のコラムでついに早期教育の問題が解決する!?

子どもの脳が育つ方法、教えます!

子どもの脳が育つ方法・・・それは、パパ・ママと遊ぶこと!!

「え?それだけ!?」

と思うかもしれませんが、実はパパ・ママと遊ぶことは子どもの脳にとって、とーっても重要なのです!

それは・・・パパ・ママと遊ぶことによって、『気持ちのこもった遊び』が出来るから。

子どもの脳は、大人と違ってまだまだ発展途上。

また、年齢によって脳細胞の数が変化するため、それに合わせた発達をしていくのです。

脳が育つ時期に特に大切なのは、脳細胞が増え続けていく0~3歳までの間と、増え続けた細胞が減少する3~7歳の間。

・・・え!?ちょっと待って!せっかく増えた脳細胞が減っちゃうの!?

そうなのです!3歳までにせっかく増えた脳細胞、実はどんどん減っていきます。

なぜなら、脳がより高度に発達するためには、不要な細胞はいらないから。

脳は、不要な細胞をどんどん減らし、必要な細胞だけを選んでいくのです。

ここに、パパ・ママと遊ぶことが脳にとって重要だという秘密があるのです!

脳は気持ちのこもった情報に強く反応する!

子どもの脳は、いったん細胞をどんどん増やしていくけれども、増えた細胞はずっと残るわけではなく、”脳に必要だ”と思われた細胞だけが残る、いわば『選抜組』の集まり。

では、脳はどんなものを選抜するのかというと・・・

ずばり、『気持ちのこもった情報』!

・パパ・ママと一緒に遊んで自分が愛されていると実感できる

・コミュニケーションをたくさんとれて安心できる

・一緒に遊んでくれて楽しい!

などの、これらの体験から得た情報は、脳細胞にきちんと伝わり、「これは大切な情報だから残しておこう」となるのです。

大人でも、興味のないことや楽しくないことはどんなに学んでもやる気がでなかったり、すぐに忘れてしまったりしますよね。

脳細胞を選別している子ども脳ならなおのこと、つまらないこと、興味のないこと、気持ちのこもっていないものは選ばれないのです。

育脳メゾット、脳神経外科医の林成之先生も早期教育には疑問を持っている!?

育脳メゾットで知られる、脳神経外科医の林成之先生も、早期教育には疑問を持っているようです。

「子どもの脳細胞は、気持ちのこもった情報に対して強く反応するため、幼い時期から早期教育などの詰め込みをしても、

未熟な脳は教わったことを覚えられないばかりか、成果ばかり期待されることで、”自分に自信が持てない脳を育ててしまう”ことにも

なってしまいます。」

とおっしゃる林先生。

早期教育よりも、きちんとパパ・ママに愛情たっぷりにかかわって過ごしてもらった方が、

・理解・判断を間違えない脳

・勉強が出来る脳

などの就学以降に実力を発揮する脳の素質を育むことに繋がるのだそうです。

子どもの脳の育ちの要は、愛情のこもったコミュニケーションをたくさんとることにあり!

いかがでしたか?

乳幼児期にはたくさんの早期教育よりも、子どもが一番好きなパパ・ママからの気持ちのこもった対話やコミュニケーション、遊びを大切にすることが、脳には重要なのです。

家族の愛情に遊びを通してたくさん触れることで、選抜される良い脳細胞が増えるかも!?

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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