東大生インタビューから学ぶ子育て!『子どもの時はどのように過ごしていましたか?』


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おはようございます。

乳幼児からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

先日、何気なくテレビを見ていたら、興味深いインタビューをやっていました!

ご覧になられた方もいるのではないでしょうか?

今日はそのインタビューをご紹介します!

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東大生に聞きました!『子どもの時はどのように過ごしていましたか?』

興味深いインタビューとは、「東大に入った人が、子どもの時にどんなことをして過ごしていたのか」ということを聞くというものでした。

同時に、「親がしてくれたことはどんなことでしたか?」というものもインタビューしていました。

東大に入ったというと、親にも”勉強しなさい!”と言われ、ずーっと勉強ばかりやってきたというイメージがありますが・・・果たしてそれは真実なのか!?

さっそく結果を見ていきましょう!

Q1. 親に「勉強しなさい」と言われたことはありますか?

A. NO!

80%以上の人が、親から「勉強しなさい」と言われたことはないそうです。

勉強を親から押し付けられるのではなく、自発的に行ってきたからこそ、勉学を楽しめるようになったのですね。

Q2. 小さい頃に親がしてくれたこと、好きだったことは何ですか?

A. 絵本の読み聞かせ!

ほとんどの人が、小さい頃は絵本の読み聞かせが好きで、よく親にねだっていたそうです。

中には、三国志などを読み聞かせてもらっていたツワモノも!

Q3. 自分の部屋を持ったのはいつですか?また、いつから1人でお風呂に入っていましたか?

A. 小学生になった頃!

自分の部屋を持ったのは、だいたい小学校低学年くらい。

お風呂は小学校に上がった時、早い子だと年長さんで、”親といえども、一緒に入るのは恥ずかしい”と考えるようになったそうです。

このように、自立が早いのが特徴かもしれません!

Q4. どこで勉強をしていましたか?

A. リビング!

自分の部屋があったにも関わらず、勉強はみんなのいるリビングでしていた人が多いのだとか。

これは、頑張っている自分を見ててくれる人がいる、分からないところはすぐに親に聞きにいける、安心するなど、様々な理由がありました。

ちなみに私もリビング派です!

Q5. 海外旅行へ初めて行ったのはいつですか?

A. 小学生の時!

これは他と比べても平均よりも大分早い段階で、海外を知る機会を得たことになります。

海外に行ったことがきっかけで、自ら調べ物をしたり、将来像を描けた人もいたようです。

中には、恐竜好きな自分のために、アメリカに行って化石発掘体験をさせてもらったという方も!

小さいころから海外を知ることで、子どもたちに多様な考えが生まれたのですね。

より多くの体験を!

いかがでしたか?

東大生が小さい頃にしていたことを考えることで、子どもたちの可能性がまた1つ、広がっていきますよね。

特に私が注目したいのは『絵本』と『海外旅行』

絵本は想像力を豊かにし、海外旅行は実際に見たり触れたりと、本物の体験をすることができます。

そしてそこから、将来の自分の姿、なりたい自分を想像することが出来るのです。

より多くの体験をすることが、結果的に子どもの力を伸ばします。

卓上の勉強だけでは決して得ることのできないものが、『絵本』と『海外を知ること』にはつまっています。

ぜひ、”新しいこと・異文化へのアレルギー反応”が出る前に、様々な世界に連れていってあげてくださいね!

見せる世界は、必ずしも海外でなくても大丈夫。

日本でも見られる世界はたくさんあります!

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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