子どもと一緒の長距離移動が楽になる!○○にある、”お助けスペース”とは?


yjimage5G5DIK8L

おはようございます。

乳幼児からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

GWも終わると次は夏休み!

せっかくの夏休みですが、「子どもと一緒に長距離移動は大変だから無理・・・」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

・子どもが泣き出してしまったらどうしよう・・・

・どうやって長時間子どもを飽きさせないようにするのかわからない・・・

・周りの人に迷惑をかけてしまうから・・・

こんなお悩みをお持ちの方必見!

子どもと一緒の長距離移動を助けてくれる場所があるのです!

スポンサーリンク

新幹線には親子で『多目的室』がある!!

”新幹線での移動は車と違い、個室じゃないから乗るのにためらう・・・”

そんな方でも大丈夫!

実はほとんどの新幹線には『多目的室』と呼ばれるスペースがあるのです。

中の様子はこんな感じ↓

yjimage

それほど広くはありませんが、子どもがぐずってあやすのに時間がかかってしまっている時や授乳する時などに利用できるスペースがあると、とても助かりますよね。

多目的室は、そんなご家族の味方なのです!

もちろん、利用するのに特別な予約も料金もかかりません。

”使用させてもらいたい!”と思ったら、車掌さんに声をかけてみてくださいね。

ただし!『多目的室は体の不自由な方が優先』です。

もし、先に体の不自由な方がいたり、後から来た場合には、利用することが難しくなっていますので、そこは覚えておいてくださいね。

多目的室があるとはいえ、席でも授乳ができるよう準備したり、子どもが飽きないような準備をしたりすることをお忘れなく!

※ちなみに・・・山陽新幹線内を走る500系こだま号には、500系新幹線の運転台をこども向けにアレンジしたものが存在します!

走行中の車内でハンドル操作を行うことにより、実際に新幹線を運転しているような臨場感を味わうことができるそうですよ!

飛行機では『ベビーベッド』の予約を忘れずに!

長距離の移動でもう1つ欠かせないのが”飛行機”

”赤ちゃんを連れてのフライトは・・・”と懸念している方も安心のサービスが、各航空会社にはあるのです!

それは・・・『ベビーベッド!(バシネット)』

o0430033012704076595

あらかじめ予約をしておくと、座席の前にベビーベッドを設置してくれるのです。※場所は限られていますので早めのご予約を!

国内線、国際線などによって多少違いがありますが、生後8日以上、3歳未満(国際線は2歳未満のところもあり。)で10キロ以下であれば、使用可能のようです。

機体によってはおむつ替えのスペースがあったり、赤ちゃんようのミルクづくりのサポートや専用のおやつ・食事、おもちゃや絵本も完備されているのだとか!

もちろん、優先的に搭乗することも可能です。

これなら安心して赤ちゃん、子どもと一緒にフライトに臨めますね!

※各航空会社のバシネットサービス一覧はこちらを参考に!

航空会社別バシネットの有無、サイズ、赤ちゃんの体重などの規定まとめ 

まとめ

いかがでしたか?

自分は行きたくても、子どもが出来るとどうしても遠出することを遠慮してしまいがち。

しかし、このような子どもにも優しい各種サービスがあると、子どもと一緒に遠出することへのハードルが下がり、子どもと共に楽しめる機会が増えますよね。

『親になっても我慢することなく、子どもと共に楽しめる!』

互いストレスなく成長していって下さいね!

子どもの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

スポンサーリンク
Translate »