世界の文化を学ぼう!『World Culture Day』!


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1ヶ月前になってしまいましたが、1月25日は職場で『World Culture Day』を行いました。

今年のテーマは“オーストラリア”

オーストラリアカラーの洋服を着たり、先住民のフェイスペイントをしたりと、とても可愛らしく楽しく過ごせた日になりました。

そこで!今日はご家庭でも世界の文化を簡単に楽しく触れられる、絵本と歌をご紹介します!

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World Culture Dayってなぁに?

その名の通り、世界の文化を学ぶ・体験する日です。

この日はテーマの国の文化について様々なアクティビティをして楽しみます!

フェイスペイントを行ったり、オーストラリアの動物にちなんだ工作をしたりと盛り上がった1日でした。

(ちなみに去年はアフリカがテーマでした。)

国民の祝日!オーストラリアンデー!

今年のWorld Culture Dayのテーマになったオーストラリア。

実は毎年1月26日は国民の祝日、オーストラリアンデーとして祝われています。

この日はビーチパーティーや花火大会、アボリジニの儀式など、さまざまなイベントが開催され、オーストラリア人がオーストラリア人であることのすばらしさを盛大に祝うのです!

世界の人たちを見てみよう!絵本『PEOPLE』

では、ご家族で楽しんで異文化に触れられる絵本のご紹介です!

その絵本は英語版では『PEOPLE』。日本語版では『せかいのひとびと』というタイトルです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

この本はタイトル通り、世界の人々のことについて絵本から学ぶことができます。

「世界にはいろいろな人がいて、いろいろな暮し方をしている」ということを感覚的に知ることが出来ると思います。

世界の挨拶を楽しもう!『If You’re Happy and You Know It! 』

この歌は世界のあいさつが歌の中にでてきます。

そのため、一言ではありますが、自然に世界の国の言葉を言えるようになっちゃいます!

どのあいさつがどこの国の言葉なのか?

親子で調べながら楽しむのもいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

世界のあいさつを紹介したものは絵本のものもありますので、よければ探してみて下さいね!

絵本や歌を使って、ご家庭で楽しく異文化に触れてみてくださいね♪

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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