子どもと一緒に自宅で出来る!滑舌改善法!

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以前、「子どもの吃音」についての話から、「ことばの教室」というものをご紹介しました。

(→ 「お悩み相談:「子どものどもりが気になるのだけど・・・」 、 「質問!「ことばの教室ってなあに?」

そんな気になる子どもの言葉の発音についての改善法が先日テレビで紹介されていました。

これでことばの教室いらず!?とっても簡単にできますのでぜひ試してみてくださいね!

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幼児音は年齢のせいじゃない!

「サ行が言えずタ行になる、ラ行が言えない・・・」

これは俗に『幼児音』と言われています。

”でも子どもなら幼児音が出て当たり前じゃない?”

と思われるかしれませんが・・・実は、年齢は関係ないのです!

年齢がちいさいから幼児音になり、成長すれば自然になくなる・・・というわけではなく、やはり、舌の使い方の問題のようです。

大人の方も必見!滑舌改善には割りばしトレーニングを!

「小学生になるまでに子どもの幼児音を直したい!」

そんなときには割りばしトレーニングをやってみましょう。

大人の方にも効果的なこのトレーニング。

やり方は簡単!

1.割りばしを口の両端にくわえる

2.ゆっくり1音1音はっきりと発音する

これだけです。

これをすることで舌を上手く使えるようになり、滑舌がよくなっていくのです。

ストロートレーニングも取り入れよう!

特にサ行が言えないときにはストロートレーニングも取り入れてみましょう。

こちらもやり方は簡単。

舌の先端にストローをあてて押さえるだけ!

実はサ行は舌の先端部分の動きが関係しているため、ストローで押さえて練習をすることで、キレイに発音することが出来るようになるのです。

根気よく続けよう!

いかがでしたか?

すぐに効果が出てくるときもありますが、しっかり改善するには根気良い練習が必要。

滑舌は外国語をキレイに発音することにも関係してきます。

どちらも簡単にできますので、ぜひお子さんとゲーム感覚で一緒に楽しみながら取り入れてみてくださいね!

 

 

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム . 発達 2016.02.10

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