今注目の布おむつ!5つのメリット・3つのデメリットとは?


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昨日、”0歳児でもパンツで過ごす保育園がある”というのをご紹介しました。(→「あなたは何を重視する?様々な園の特色!」

パンツでというのは極端かもしれませんが、今、紙おむつ以外のものに注目が集まっているのです。

それは・・・『布おむつ』

けれど、布おむつにチャレンジしてみたくとも、

「周りで使っている人がいないからわからない」

「すごく手間がかかるイメージがある」

というところから、布ではなくて紙おむつを使っている人も多いようです。

そこで、今日は布おむつのメリット・デメリットをお伝えします!

布おむつの5つのメリット

1.こまめにおむつ替えをするため、親子のコミュニケーション・スキンシップが自然に増える!

→意識しなくとも赤ちゃんの状態がよく観察でき、コミュニケーションをたくさんとることができます。これは、より良い親子関係を築き、子どもに安心感などを与えることができます。

2.初期費用はかかるが、一度揃えてしまえばずっと使えるので経済的。

→おむつが取れるまでの費用は、紙おむつよりも安くなります。また、買い置きの手間が省けたり、下の子が生まれたらそのまま使うことだってできるのです。

3.デリケートな赤ちゃんの肌にやさしい

→布おむつなら肌が弱い子も安心して使えます。肌触りが気持ちいので、子どももご機嫌になるという報告も。

4.ゴミがでない

→布おむつは洗濯をして繰り返し使えるため、使い捨ての紙おむつと違ってゴミが出ないのも特徴の1つです

5.おむつがはずれるのが早い子が多い。

→紙おむつよりも濡れているのが実感できるため、おしっこなどをすると不快感を強く感じます。そのため、紙おむつの子よりも早くおむつがはずれる子が多いのです。

布おむつにはこんなにメリットがあるのですね!

布おむつの3つのデメリット

では、デメリットは何かというと・・・

1.紙おむつと比較して、おむつ交換の回数が多い。

→吸収力の問題で、どうしても紙おむつよりも漏れやすくなりますので、おむつ交換の回数が多くなってしまいます。

2.洗濯をする手間がかかる

→布おむつは1回使い切りではありません。おむつ交換をすると、その分だけ洗濯する必要があります。きれいに洗濯するためには、浸け置きをしなくてはいけないなど、手間がかかります。

3.外出時の荷物がかさばる

→おむつ交換の回数が多いこと、使い捨てではないため、汚れたものを持ちかえる必要があることまで考えると、荷物が多くなってしまいます。

状況に合わせて組み合わせてみて!

いかがでしたか?

忙しい現代の人にとっては、「手間がかかる」というデメリットが1番布おむつに対して抵抗のある部分かと思います。

しかし、子どもにとってもメリットがたくさんありますので、迷っているのならぜひ取り入れていただきたいと思います。

忙しいとき、外出する時、親御さんの具合が悪い時などは紙おむつ。

時間に余裕がある時は布おむつ。

などと、組み合わせて使うのがおすすめ。

慣れれば、布おむつが気持ちよくなるかもしれませんよ(*^-^*)

悩んでいるのなら、ぜひチャレンジしてみましょう!

※布おむつマニュアルはこちらを参照!↓

布おむつで育児をしてみよう!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム . 発達 2015.10.08

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