今から気をつけよう!暑い国から学ぶ、3つの熱中症対策!

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nettyu

さて、梅雨に入り、じめーっとした暑さがやってきましたね。

気温はそうでもなくとも、じっとりとした暑さで熱中症の危険も・・・

そんな中、私もお恥ずかしながら「熱中症かな?」と思われる症状が出てしまいました。

大したことはなかったのですが、「これは日ごろから気をつけねば!」と感じました。

そんな熱中症。

毎年日本では”熱中症により、緊急搬送された”などというニュースをよく聞きますが、他の暑い国ではなかなかそんな話は聞きませんよね?

日本よりももっと暑い国はどのような対策をしているのでしょうか?

今日は暑い国から熱中症対策を学びましょう!

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赤道直下の国の人の暑さ対策!

1.体が環境に適応している

これを言われては・・・という部分もありますが、やはり慣れていると違うのですね。

日本でも、室内と室外との気温差が熱中症に影響するともいいますので、暑い日の室内の温度を下げすぎないように気を付けましょう。

2.無理をしない

これは日本人にとってとても大事な対策かもしれません。

「無理をしない」というのは、「暑いなか、外に出ない」ということもそのひとつ。

暑い国の人は日中外出を控えたり、昼寝をしたりするなど、のんびりしている印象があります。日本人からすると非常に時間にルーズだと感じ、時には「怠けているな」と感じることもあるかもしれません。

しかし、暑い国を生き抜くにはそのような考え方こそ命取り。

暑い国の人は決して暑さを甘く見ず、昔からどのように動けば暑さにやられないかを熟知しているからこその「怠け」なのです。

対する日本人は生真面目で我慢強い性質。

四季があるのに、年がら年中「同じこと」を「同じように」こなせると思っているところがあります。

そのため、いきなり暑くなったときに体も行動も追いつかず、熱中症になってしまうのです。

『無理をせずに動くこと』を意識して過ごしましょう。

3.南国の野菜・果物をとるべし!

熱中症対策の基本は暑いところ炎天下に長時間いないこと、水分や塩分をこまめにとること、よく寝てきちんと食べることですよね。

それ以外に、カギとなるのが実は「南国の野菜・果物」なのです!

代表的なものはスイカ、メロン、なし、キウイフルーツ、パイナップル、アボカド、バナナ、ライチ、パパイヤ、マンゴーといったもの。

これらは体を冷やすとして知られ、暑い国では年中これらを食べて体温の上がりすぎを防ぐほか、ビタミンやミネラル、水分補給もおこなっているようです。

まとめ

いかがでしたか?

当たり前と言われれば当たり前なのですが、日本は暑い国に比べると無理をしすぎているのかもしれません。

あつ~い時期には南国の果物などを食べて、無理をせずに過ごしましょう。

そして、夏の楽しい思い出をたくさん作って下さいね(*^_^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 世界の文化 . 専門家コラム 2015.06.18

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