なぜトイレを嫌がるのか?トイレ嫌いな理由BEST3!


『トイレに行きたくない!』

という声を、子どもから聞いたことはありませんか?

“入園した時にはオムツだったが、もうオムツを外したい!”という親御さんの声も多く聞かれています。

けれど、そんな時に「トイレやだ~!」などと泣かれてしまうと、どうすればよいのかわからず、気持ちが焦るばかり…という相談も受けます。

今日はなぜ、トイレに行きたくないのか?その理由を検討します。

理由その1. 「トイレでしなさい!」

こんな風に強くは言わないかもしれませんが、トイレトレーニングが早すぎたり、オムツを早く外さなきゃ!と親が焦ったりして何度もトイレに誘い、上手く出来なかった時に子どもを怒ってしまうようなことが過去にあると、子どもは“トイレ=恐い場所”とインプットされてしまいます。

それにより、ますますトイレに行きたがらない…という結果に。

理由その2. 音が嫌いor怖い

子どもは音に敏感です。用を足したときに流す、『ジャー』という音が“怖くて嫌い”という子もいます。

理由その3. トイレの雰囲気が怖い

トイレは独特の雰囲気があると思いませんか?大人にはリラックススペースに感じる場所も、“いつも暗くて何だか恐い…”など、子どもにとっては“怖い場所”と認識されているのかもしれません。

このように、子どもにとっては「行きたくなーい!」という理由があるのです。

中でも、理由その1はとっても重要。そんなつもりがなくとも、ついつい怒ってしまった事も、子どもは覚えているのです。

では、気持ちよくトイレに促すにはどのようにしたら良いのでしょう?

それはまた次回、お伝えします!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category マナー . 専門家コラム 2015.04.18

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