うがいが出来るようになるのは何歳から?


最近の気候は暖かくなったり、寒くなったりと忙しいですね。皆さんは体調は崩していませんか?

私はのどをやられてしまったようで、しょっちゅううがいをしています・・・

実は、海外の人は習慣的には行わない『うがい』。

それに対し、日本人にはうがいの習慣があります。外から帰ってきたとき、食事の前、歯磨きのあとなど・・・
「ガラガラ、ペッ」と出来ないと心配になる親御さんもいるようです。

では、バイキンをなるべく体の中に入れないようにするために行いたいうがいは、何歳ごろから出来るようになるのでしょうか?

答えは・・・”個人差が大きい”です。

1歳後半で出来るようになる子もいれば、3歳になってから出来るようになる子もいます。平均すると、2~3歳頃に出来るようになることが多いです。

口に水を含んで上を向いたときに、飲み込まないようであれば、「ガラガラ」が出来るようになった合図。
(出来ない時期の外遊び後はお茶を飲ませると良いようです。カテキンがバイキンをやっつけてくれるようです!ちなみに歯磨き粉は幼児はつけなくてもOKですよ。)

最初はあまり水が飛び散らない口の形、「おーーーーー」をやってみましょう。それが出来れば、「あーーーーー」の形でも、あまり水が飛び散ることなく、出来るようになるでしょう。

うがいの一番よい発声(?)は、うがい中に「あーいーうーえーおー」と言うことです。そうすると、隅々までうがいが出来るそうです。

そして何よりうがいが上達する方法は・・・親がやってみせること!

子どもは親の真似が大好きです。やってほしいこと、覚えて欲しい良いことは、積極的に親がやってみせてあげましょう。

季節の変わり目、手洗い・うがいをしっかり行い、体調を崩さないようにして下さいね(*^_^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム . 発達 2015.04.14

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