子どもにも冷え性ってあるの?~冷え性が及ぼす様々な影響~


さて、今日は子どもの冷え性についての記事の続きです。

冷え性とは、体温調節が上手くいかずに、体温が低くなっている状態を指します。

今回は冷え性が及ぼす影響についてですが、調べてみると、じつに様々な影響があったのです!!

☆冷え性が引き起こす様々な問題

①体力の低下とともに免疫力が弱まり、風邪をひきやすい虚弱体質の子どもになりやすい。

また、一度風邪をひくとなかなか治らない。

②体が冷えてしまうため、心地のよい眠りに入れず、睡眠不足になる。

③睡眠不足になると、朝が苦手になり、朝御飯をとれなくなる。
すると、集中力や記憶力が低下する。

④勉強が思うように進まず、成績が上がらない。
成績が上がらないから、勉強への意欲がなくなる。

※そして最悪の場合は不登校…というケースも少なくない。

⑤アトピーやぜんそく等、アレルギーを発症する確率が非常に高い。

⑥小学校高学年になってもオネショの癖がとれない。

⑦女の子の場合、初潮が遅れてしまうこともある。

⑧冷え性の子供は脆弱となりがちで、とかくいじめの対象となったり、逆に他の子供をいじめたりしがちである。

これらは実際に、最近の研究で明らかにされつつあることです。

こんなに多岐に渡って影響を及ぼすなんて…

“冷え性なんてたいしたことない”と侮ってはいけませんね!

子どもの冷え性は大人になってからも続いてしまうもの。
子どもの頃からの冷え対策が重要なのですね!

では、具体的にどんなことをしたら冷え予防になるのか?

それはまた次回のお楽しみです(*^^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム 2015.03.07

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