子どもの才能を発掘したい人こそ、○○を極めよ!


おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

さて、突然ですが子どもの才能を発掘するには、文系だとどんな教科が重要になってくると思いますか?

「AIやプログラミングなどから、理数系が今後重要になってくるのは分かるけれど、文系で・・・?

そうなると、やっぱり英語?」

いえいえ、英語よりは○○を極めると更に良いのです!

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今こそ見直す国語力!!

その○○とは・・・『国語』です!

国語は母国語の勉強になるので、どうしても(?)重要度でいったらランキング下位になっている人が多いと思います。

けれど、母国語である国語力を上げることこそ、その子の持つ才能を発掘することに繋がるのです!

「ん?あんまりピンとこないんだけど・・・」

というあなたも、理由を知れば国語を見直してくれるのではないでしょうか。

今こそ国語に力を入れるべき3つの理由!

なぜ今、国語に力を入れるべきなのかというと・・・

1. 文章読解が出来なければそもそも問題が解けない!

2. 2020年の教育改革に伴い、記述する場面が増える!

3. 英語力は母国語のレベルまでしか育たない!

という3つの理由があります。

1の理由は、あなたにも覚えがあるのではないでしょうか。

小学校の算数の問題などでも、ただ数式が並んでいるだけではなく、文章で問題が出てくるものがよくありますよね。

そこで、その問題自体の意味が理解できないと、そもそも答えられないのです。

算数などの理数系にしても、文章読解力が必要になるのです。

2の理由は今まさに話題でもありますが、センター試験廃止に伴い、自分の意見を述べる場面、文章にする場面が増えてきます。

”テストは記述式”という学校もだんだん増えてきています。

自分の意見を述べる・文章にするにはそれだけの文章構成力と語彙が必要になってきます。

その点でも、”国語力”が弱いと、力を発揮することが出来なくなるのです。

3の理由は意外に思われるかもしれませんが、本当にその通りなのです。

母国語で理解できないことは、英語などの外国語でも理解することは出来ません。

”机”というものがわからないのに、”table”と言われてもなんのことかわかりませんよね。

それと同じように、英語は母国語以上に育つことはないのです。

つまり、英語をしっかりと習得させたいと思うのなら、母国語力を磨いておく必要があるのです。

国語力を上げて母国語力をあげれば、才能が開花する!

今は英語が小学校でも取り入れられていることもあり、英語の需要が高まり、国語をないがしろ(言いすぎかもしれませんが)にしがちな傾向があります。

けれど、国語をしっかりと学ぶことで子どもたちの才能はどんどん開花していきます。

実際に先日出会った、幼稚園の頃から読み聞かせ(日本語の本)をたくさんしてきた小学校2年生の子は、小学校2年生の現在、英検準2級を保持し、小学校5年生の勉強を精力的に学んでいます。

このように、国語力をしっかりとつけることは、子どもの才能を発掘し、開花するために欠かせないものなのです。

私もしっかりと勉強していかなくてはな・・・と痛感しています。

子どもと共に今一度、国語力を上げていきませんか?

子ども&あなたの可能性は無限大!

※英語を学ぶには「楽しい!」体験が一番!今月の異文化体験イベントはイースター♪

2018.03.31(Sat)ミッション!”イースター”を調査せよ!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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