日本の子どもたちが感じやすい、「お母さんって○○なの?」


おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、子育て・教育ドクターのMasamiです。

あなたは自分のお母さんが幸せなのかどうか、考えたことがありますか?

子どもとの距離がとっても近く、子どもに自分の一生をささげているといっても過言ではない日本の親子関係は、子どもにこんな疑問を抱かせることが多いのです。

それは・・・

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「お母さんって幸せなの?」

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日本はまだまだ”お母さん”の比重が大きいもの。

もちろん、お母さんは偉大です。

けれど、それは”=お母さんの負担が大きい社会”だといわざるを得ません。

・共働きでも、育児や家事に関しては”お母さん”の担当になってしまう。

・お母さんは子どもをおいて出かけるべきではない

・お母さんになったら子育てに専念するべき

・女性は結婚し、お母さんになったら育児も家事もしっかりこなさなければならない

などという社会の風潮がまだまだ残っています。

すると、お母さん(特に専業主婦)の生きがいは”子どもだけ”になってしまいがち。

・子どもが傷つかないように、苦労しないように

・良い学校にいけるように

・すばらしい人生を送れるように

・・・など、お母さんはとっても努力します。

自分が出来なかったこと、やりたかったことを子どもに託すこともあるでしょう。

そうして子どもに一生懸命、いっぱいいっぱいになっている傍らで、子どもは不安に思うのです・・・

『お母さんって幸せなの?』

と。

”子どもが育った後の人生”を考えることが、日本のお母さんには必要。

もちろん、子どもとの距離が近いと良い面もたくさんあります。

世界各国の親たちも、いつまでたっても自分の子は特別かわいいもの。

けれど、日本と違うことは、欧米、特にアメリカなどでは、子育ては良い意味で『期間限定』という意識があること。

アメリカでは子どもは18歳になったら家を出ることが多く、それが普通のこととされています。

そして、その間も母親に専念するのかというとそうではなく、

「母親でありながら1人の女性としての人生を楽しんでいる」

のです。

言い換えれば、子どもが育ったあとの人生をしっかり考えている、生きがいを持っているということです。

そのような風潮があるからこそ、子育てしながらも自分のやりたいことをやって、楽しんでいます。

すると、その姿を見て育つ子どもは”母親になることにも不安を抱きづらい”という面が育ちます。

自分の母親が幸せそうに見えなければ、母親になることに懸念を抱いてしまい、ますま少子化に拍車をかけてしまうのです。

母親だけど、1人の女性。子育ては”良い意味で期間限定”という意識を!

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母親になったって、自分のやりたいことや楽しみを諦める必要なんてありません。

むしろ、子どもにばかり執着してしまうと、子どもとの関係がうまくいかなかったり、子どもが巣立った後に”空の巣症候群”なって生きる気力がなくなってしまったりします。

そしてなにより、そんな姿を見た子どもに「自分にばかり力を注いでいて、お母さんは幸せかどうかわからない」と不安に思わせてしまうなんて、ちょっと悲しいと思いませんか?

「お母さんは幸せなんだよ!」という背中を見せられるよう、母親としてはもちろん、1人の女性としての楽しみ・幸せを忘れず、良い意味で”子育ては期間限定”という意識をもってみてくださいね。

子どもがいようと母親であろうと、あなたの人生はあなたのもの。

思いっきり好きなことを楽しんでよいのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!

※「そうはいってもどうしたらいいのかわからない」、「子育てとどう両立すればいいの?」と悩んだら・・・ちょっとのモヤッをすぐに解決!→Global子育て・教育ドクター

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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