日本は疲れた国!?日本と世界、働き方の2つの違いとは。


おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、子育て・教育ドクターのMasamiです。

先日、女性活躍推進セミナーに参加したメンバーで食事をしてきました。

みなさん、そのセミナーで初めてお会いした方々でしたが、いろんなお話をさせていただいて、とても楽しかったです。

そのメンバーの中に、海外在住経験がある方がいて、海外の友人が日本に遊びに来た時に、

「日本人はみんな疲れた顔をしている」

と言われたそう。

そこから、”日本と世界の働く意味、働き方の違いについて”の話になりました。

あなたは働いていて楽しいですか?

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日本と世界の働き方の違い、その1:採用形態の違い

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さて、なぜ日本と世界(欧米)の働き方が違うのか?

それは、採用形態の違いがあるというのがまず1つ。

日本は、”新卒一斉採用”(言い方は違うかもしれませんが)という方式をとっています。

これは、おなじみの方式ですよね。

もちろん、一番行きたかった”会社”に勤められるとは限りません。

そのため、日本では”どこかに就職できれば良い”という考えになり、「自分が本当にやりたいことがわからなくなってしまう=会社にやらされている=受け身」という考えに至ってしまうことが多いのです。

ところが海外(アメリカなど)ではそうではありません。

大学を出たからといって職がすぐにあるわけではないのです。

自分のやりたい”ポスト(やりたかった仕事)”が空いてから、就職活動を行うのです。

そして、この会社に行きたいというよりも、”この仕事がやりたい”という考えの人が多い。

そのため、「自分のやりたい仕事をやっている=主体的」という人が多いのです。

この違いが、日本と海外で、働く人の表情に差が出る1つの要因かもしれません。

日本と世界の働き方の違い、その2:サポート体制の違い

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それからもう1つ。

それは、サポート体制の違いです。

特に、子どもがいる人にとってのサポート体制が違うということもあります。

例えば、働きにいくのにベビーシッターやナニーを雇ったりするのが海外では普通なのに対して、日本ではまだまだそれが責められる風潮があります。

また、”仕事よりも家族”という風潮がある海外よりも、日本は”家庭よりも仕事優先”になってしまうところがまだまだ多いですよね。(家族のために必死に働くという日本のお父さんたちも多い。)

家庭か仕事、どちらか一方になってしまう傾向にある日本。

それをお互いにリスペクトできれば良いのですが、自分では見えない部分はなかなかそう上手くはいかないもの。

結局はお互いがストレスを抱え合ってしまい、表情が暗くなってしまう要因の1つになるのです。

働き方改革は子育てをどうサポートしていくかが鍵!

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いかがでしたか?

日本でも、「働き方改革」というワードが盛んに叫ばれている昨今ですが、働き方を変えるには、私は”子育て・教育をどうサポートしていくか”が鍵になっていくと思います。

女性活躍をうたっていても、形だけの企業もあります。

男性にも育児休暇をとうたっていても、全然取れていない企業もあります。

子育てをしながら働く女性が増えている今、いかに企業で子育てのサポートが出来るかが、働きやすさに繋がっていくのです。

せかいくでは、女性も男性も働きやすい環境にするため、企業内で子育て・教育サポートの出来るプログラムを実施しています。

あなたの企業内で、社員、社員の家族の可能性を発揮させてみてはいかがでしょうか。

子ども&あなたの可能性は無限大!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム 2017.08.24

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