牛乳の代替品、ライスミルク。

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最近ライスミルクに注目が集まっていますね。ライスミルクとはその名の通り、お米から作られるミルクです。牛の乳からできるものではないので欧米では大豆・乳・小麦アレルギーのある方やベジタリアンの方の代替品として親しまれています。

ではなぜライスミルクが注目されているのでしょうか?

ライスミルクとは、玄米を中心に植物油・食塩・水などを原料とした植物性ミルクのこと。味は牛乳や豆乳に比べて、さらさらとしてあっさり。後味にほのかにお米の甘味を感じられる飲み物です。

栄養面では牛乳に比べて、低カロリー・低脂肪でコレステロールを含みませんが、原料がお米なので炭水化物がやや多いのが特徴です。この「低脂肪・コレステロールゼロ」ということが、美容や健康面によいとされ、牛乳・豆乳に次ぐ第三のミルクとして注目が集まっているのです。

確かに「低脂肪・コレステロールゼロ」というのは魅力的ですよね。けれど私が一番すごいなと思っているのはアレルギーの方でも飲めるということ。豆乳は癖があって飲めないという方もいるかと思いますが、これなら飲めるのではないでしょうか?(私はまだ飲んだことはないのですが・・・)また、それをお米で作るという発想が何よりすごいなと思いました!日本人には最適!?なのかもしれませんね。

海外ではライスミルクの他にも実にさまざまな代替ミルクがあります。

アーモンドミルク、オーツ麦ミルク、ココナッツミルク、カシューナッツミルク、ヘンプ(麻の実)ミルク、ゴート(やぎ)ミルク、シープ(羊)ミルク・・・などなど。

もちろん、アレルギーによっては飲めないものもありますが、こんなにたくさんのミルクは日本のスーパーなどではなかなか見られませんよね。ミルクひとつとってもこんなに違いがあるなんて世界って広いのだなぁと実感して楽しくなります。まさに”せかいく”です!

コストコだけではなく、麻布十番駅にある”日進ワールドデリカッセン”は海外の食品を取り扱っているので日本のスーパーではなかなかお目にかかれないものが置いてあります。今回紹介したミルクも置いてあったと思いますので機会があれば行ってみてくださいね。身近でプチ海外旅行気分を味わえますよ(*^_^*)!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム 2015.01.25

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