適切なおやつの量はどのくらい?おやつも食育の一つです!

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みなさんは子どものおやつはどのくらいあげればよいと思いますか?

チョコレートやキャンディーなど、大人と同じものをあげればよいのでしょうか?今日は子どものおやつについて、ご紹介したいと思います。

そもそもおやつは“子どもの軽食”という捉え方をします。
1日三度の食事では充分な栄養をとることが難しいため、それを補うために食べるものです。

でも、おやつというとついつい甘いものをあげてしまいがちですが、ちょっと待ってください。

甘いものや味の濃いものばかり食べさせていると、正常な味覚が育ちません。

そのため、甘党になったり、食事の味(特に野菜の微妙な味)がわからなくなったりするので好き嫌いが多くなります。

一度味を知ってしまうと、そればかり欲するようになってしまい、偏食に繋がります。

また、糖分の消化には多くのビタミンとミネラルが必要とされますので、栄養バランスが崩れてしまいます。
少なくとも3歳まではキャンディー類やチョコレート類はあげないようにしましょう。

そうはいっても、ものに溢れる現代ではなかなか難しいもの…
けれど、意識しているかいないかで大分変わってきます。

子どもの糖尿病が増えている昨今、我々大人が子どもを守っていかないといけませんね!

日本小児科医会がおやつの組み合わせ例を発表しています。それは、また次回お伝えいたします(*´∀`)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 食育 2015.01.23

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