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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳”と”ココロ力”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

グローバルな社会の中で、コミュニケーションをとるには何が必要だと思いますか?

英語力?

もちろん、英語は話せないより話せた方がいい。

しかし、英語が優先順位第一位ではないことは、これまで何度もお伝えしてきました。

グローバルに活躍するためには『人間力』が必要なのですが、それをコミュニケーション上で考えてみると、一番大切なのは・・・?

世界とのコミュニケーションで欠かせないのは『くじけないこと』!

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世界とコミュニケーションをとるうえで欠かせない人間力、それは『くじけないこと』です。

これは世界中で活躍してきたコンサルタントの方が身をもって学んだことだそう。

例えば、あなたが”外国語でコミュニケーションをとる”ことになった場合、何を一番心配しますか?

おそらく、ほとんどの日本人が「英語力」と答えるのではないでしょうか?

日本人は、英語を完璧、もしくは流暢に話すことができないと英語を話せることにならない、コミュニケーションがとれないと思っています。

けれど、実は世界とコミュニケーションをとるには語学力はさほど重要ではないのです。

重要なのは、何度伝わらなくても、何回でも伝えようとする『くじけないココロ』なのです。

くじけないココロは幼少期に養われる!

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「伝わらないのは語学力がないからでは?」

と思う方がいるかもしれませんが、そうではありません。

日本語同士でも、”上手く伝わらないなぁ~”ということ、ありますよね。

要するに、どんなに難しい言葉を知っていても、どんなに流暢でも、”しっかりと相手に分かってもらおう、伝えよう!”という熱意がなければ伝わらないのです。

日本人は英語コンプレックスから、一度自分が言ったことが伝わらないと、

「やっぱり自分の英語力はダメなんだ・・・」

とすぐに諦めて黙ってしまいがち。

ここで、くじけず何度でも伝えよう!というココロを持っているかどうかが、グローバルで活躍できるかどうかのカギなのです。

先ほどのコンサルの方によれば、流暢な英語ではなくとも、

「This is bad.」

「This is very important.」

で十分通じるそうです。

必要なのは、やはり、”どうしても伝えるんだ!”というくじけないココロなのです。

そして、そのくじけないココロは幼少期から養われていきます。

日々の遊び、生活の中で養われていくのです。

ブランコをこぐ、牛乳を自分でつぐ・・・こんな些細なことから、子どもたちのくじけないココロは育っていきます。

大変そうだから、心配だから・・・と先回りしてしまっては、このココロは育ちません。

子どもたちの学びの機会を逃さず潰さず、世界でコミュニケーションをしっかりとれる子へと育てていきましょうね。

子ども&あなたの可能性は無限大!