おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

先日、めいっこと東武動物公園へ行きました。

午前中はあいにくの雨でしたが、午後は青空が広がり、気持ちの良く動物達と触れ合うことが出来ました。

さて、せかいくでは常々「本物体験」にこだわっているのですが、「本物体験」というと

・提供するのが難しいもの

と捉えられることが多いです。

またそれと同じくらい、

・現地に行かなくても本や写真でなどで十分

と言う方に出会ます。

もちろん、考え方は人それぞれなので何が正しいというものはありません。

が、せかいくがなぜ本物体験にこだわっているのかを今日はお伝えします。

本物体験をすることは難しい?

「本物体験」

このワードを聞いたときに、あなたはどんなことを感じますか?

なんだかすごい体験、貴重な体験、エグゼクティブな体験をすることが本物体験だと感じていないでしょうか。

実は、本物体験って日常生活の中に溢れていることなのです。

例えば冒頭でお話した動物園。

動物園や水族館は比較的子どもが小さくても足を運べますよね。

大人にとってはなんてことないかもしれませんが、子どもにとってはまさに衝撃的な出来事だって知っていましたか?

なぜなら、絵本や図鑑では分からないことが分かるから!

例えば、動物の

・大きさ

・色

・におい

・動き

・感触

これらは実際に目で見て、耳で聴いて、手で感じて、鼻で嗅いで、などの五感を使わないと分からないこと。

五感をフルに使って初めて子どもは世界を実感するのです。

そう考えると、日常生活で本物体験をさせてあげていることってたくさんあることが分かりますよね。

(はじめてのお使いなどもそうですよね!)

なんで本物体験が良いの?本や写真で十分じゃない?

本物体験がなぜ良いのか。

それは、「人間は五感をフルに使って世界を実感し、成長する生き物」だからです。

外国を知る、ということを例に出して言えば、

どんなに海外に詳しくとも文面だけ、写真だけで全てが分かることはありません。

そこに住んでいる人々に触れたり、空気や匂いを感じたり、味わったりして初めてどんな国かということを感じることが出来るのです。

もちろん良いなと感じることもあれば、自分には合わないと感じることだってあるでしょう。

けれどそれすらも実際に体験しないと分かり得ないことなのです。

だからこそ、(今回の例で言えば)現地に行くという本物体験をせかいくでは進めているのです。

本物体験をすれば才能が分かる、可能性が伸びる!

「これが自分にとって合っているのかそれとも合わないのか」

これは実際に体験しないと分かりません。

そしてそれが分かれば、何が得意なのかという才能も分かり、可能性を伸ばすことにもつながります。

子どもはもちろん、あなたの才能も発掘し、可能性を伸ばすためにも、「本物体験」をする機会を惜しまないでくださいね。

本物体験の先に、可能性は待っているのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!

※「どんな本物体験をさせるのかうちの子にとっていいの?」と迷わない!自分軸つくり方セミナー

「2018.06.12(Tue)子どもの可能性を伸ばす!親のためセミナーVol.1」