おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

あなたは”オタク”というと、どんなイメージを持ちますか?

日本だと、「オタク=あまり理解できない・近寄りがたい人」というイメージがまだまだあるようですが、

実は、子どもの才能を活かすには”オタク”であることが重要なのです!

好きなことを極める=オタク!

あなたはオタクになるくらい、何かに熱中したり、いつまでも変わらずに好きだったりすることはありますか?

私はというと・・・

「自分は○○オタクです!」

と言えるくらい、熱中して好きなものって、考えてみるとあまりありません。

最近、

・好きなことで起業する

・好きなことが仕事になる

・好きなことで稼ぐ

など、『好きなこと』がキーワードになっていますが、好きなことを仕事にするくらい極めるということは、=オタクになるということです。

「オタクになれるくらい熱中して夢中になれるものがある」

ということは、実はとてもすばらしいことなのです!

あの茂木健一郎さんもオタクだった!

なにを隠そう、あの脳科学者の茂木健一郎さんも、自身の著書、

『頭は「本の読み方」で磨かれる』

の中で、自分が”チョウオタク”であるということを告白しています。

茂木さんは子どもの頃から大のチョウ好きなのだそう。

当時はお小遣いをためて、1万円もするチョウの本を買ったり、チョウに関する書籍を読みまくったりしていたそうです。

それがきっかけで科学書シリーズを読むようになり、アインシュタインの伝記に出会い、科学者に興味を持ち、脳科学者になったのだとか。

この著書の中で茂木さんは、

「「情熱」は脳の最強のエンジン。

好きなことにのめり込んでしまうことが、充実した学びを得られるいちばんの近道。

「情熱」は「優等生」であるよりもずっと重要だ。」

と述べています。

子どもの才能を活かしたいなら、オタクになることを恐れない!

”子どもにはどんどん才能を伸ばしてほしい”

と思っているのに、学校の勉強とは関係のない(もしくはすごく進んでいる)ことに子どもが熱中すると、

「勉強に関係ないことではなく、勉強に関係のあることに熱中して!」

「うちの子は大丈夫かしら・・・別のことへ興味を向かせるようにしよう」

などと心配して、子どもの情熱を消してしまっていませんか?

もし、あなたがそんな矛盾した行動をとれば、当然子どもの持っている才能を見つけることも活かすことも難しいでしょう。

『子どもの才能を活かしたいなら、オタクになることを恐れない。』

オタクになるくらいの情熱が、結果的に子どもの未来と可能性を広げることになるのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!

※子どもの才能を活かす”情熱”をどうやったら見つけられる?”真の”才能発掘コンサルティング