おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

子ども好奇心ってどこまでも尽きることがないですよね。

同じことを何度も繰り返したり・・・

じーっと何かを観察していたり・・・

あんなにあった好奇心、大人になるとすっかり鳴りを潜めてしまうのは、いったい何故なのでしょう。

好奇心を追求したら、ノーベル賞をとっちゃった!

たいていは大人になると鳴りを潜める好奇心をそのまま持ち続け、追求し、ついにはノーベル物理学賞までとった人物がいます。

その名は

『リチャード・P・ファインマン』

私は物理学など小難しいことは詳しくないのですが、ファインマンさんのことはとっても面白い人物だということをよく知っています。

なぜなら、

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』

を読んだから!

これは、ファインマンさんの自伝。

小難しい物理学の本・・・ではなく、彼がどんな考えを持ち、どんな行動をして生活をしていたのか、などの様子を幼少期から遡って記載してあります。

これがまた面白い!

ファインマンさんがいたずらをする場面がとても多いのですが、彼の考えるいたずらは”なるほど~!”と思えるようなものばかり。

しかも、好奇心にのっとっての行動なので、とてもユーモアに溢れているのです。

物語になっているので、物理学にあまり興味のない私でも楽しんで読み終えることが出来ました。

なぜ、彼は好奇心を失わなかったか?

なぜ、ファインマンさんは大人になっても好奇心を失わず、ついにはノーベル物理学賞までとれたのか。

それは、幼少期に彼の好奇心をつぶしてしまう、あるいは押さえつけてしまう大人が周囲にいなかったからでしょう。

子どもの行動を、大人はついつい自分の価値観で制限させてしいがち。

・みっともないから

・恥ずかしいから

・いい年齢なんだから

これらの言葉は、誰しも聞いたり、言ったりしたことがあるのではないでしょうか。

子どもにはまったく関係ないのですが、周囲の大人の都合で好奇心をおさえつけられてしまうのです。

そしてそれらの言葉を聞いて育つと、自分の好奇心を表に出すよりも、周囲と合わせること、恥ずかしい行動をとらないことに重きを置くようになっていく。

すると、大人になるころにはすっかり子どもの時のような好奇心をなくしてしまっている、というわけです。

けれど、ファインマンさんには幼少期にこのようなことが起こらなかった。

だからこそ、のびのびと自分の好奇心を育み・伸ばすことが出来たのです。

子どもの好奇心はつぶさず、押さえず、育むべし!

子どもが何かに興味を持った時。

大人からすれば何をしているのか理解不能でも、もういいかげんにして・・・と思っても、その行動を極力受け入れておさえつけないことが大切。

また、子どもにとっては世紀の大発見の出来事を、

”なんだそんなこと”

と思ったり口にしたりするのもNG。

子どもはとても敏感なので、大人が思っていることを態度で汲み取ってしまうからです。

また、大人に否定されたと感じると、好奇心を持つこと・自分の好きなことを突き詰めることはいけないことだと認識してしまいます。

そうなるとどうなるのか・・・もうお分かりですよね。

これからは「好きなことがある」ことが強い時代でもあります。

自分の好きなこと・得意なことをしっかり把握し、自分の道は自分で切り開いていけるようになるための原動力は好奇心!

子どもの可能性を伸ばすためにも、子どもの好奇心を大事に育んであげましょう。

子ども&あなたの可能性は無限大!

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