子どもの約6割はお風呂嫌い!?~なぜ嫌いなの?~


さて、今日は子どもはなぜお風呂が嫌いなのか?ということについて、探っていきましょう。

大人はなにがなんでも入らせたいですが、子どもにも子どもの言い分があるのです。

☆お風呂を嫌がる理由

①何かに熱中しているのを中断されたくない。

好きなことやモノに集中している時は、誰だって“今、いいところなのに~!”と思いますよね。
それは乳幼児でも同じです。

②寒くて服を脱ぐのが嫌。

寒くなってくると、なかなかお風呂に入りたがらないときにはこれが原因かもしれません。

③前にお風呂に入った時に怖い思いをした。

お風呂場で転んだり、浴槽で溺れそうになったり、いきなり水をザバーッとかけられたりなど、怖い思いをした経験が、お風呂=痛い、怖いという場所というイメージになってしまっていることがあります。

④頭や顔を洗うのが怖い=目や耳に水が入るのが嫌。

頭や顔を洗うときにシャンプーや水が目や耳に入ってしまい、痛い思いをしたことも、お風呂=痛い、怖いというイメージになってしまうため、嫌がることが多いのです。

⑤自分の主張をしたい

1歳頃から、子どもは『親と自分は違う人間なんだよ!』というアピールをしたい時期になりますので、とにかく何についても、「イヤだ!」と駄々をこねて主張するようになります。

いかがでしたか?
子どもは子どもなりの思いがあるのですね。

次回はそんな子どもたちをどのようにお風呂へ促すか?です!

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

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Category 専門家コラム 2015.02.10

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