咳にもマナーがあるのです!


風邪を引くと必ず出てくる症状といえば・・・そう。咳です。咳が出るとなかなか止まらず辛いですよね。

さて、今日はそんな咳のマナーについて。
ある日、外国人の先生が子どもたちに、『咳をする時は腕で口を覆うんだ!』と教えていました。
それを聞いた私は当然…“えー?”と思いました。

なぜなら、腕で覆うよりも口で覆った方が楽だし、日本では“口を手(or ハンカチ)で塞ぎない!”と散々言われて育ってきた私です。
その人だけの習慣なのかな?と思っていたのですが…なんと、海外では腕や袖口で覆うのがマナーなんだとか!

咳(くしゃみを含)をする時に手で覆うことは、握手やスキンシップをすることの多い海外では、手にウィルスを沢山つけている状態で相手に触れていると見なされて大変失礼なんだとか。

もちろん一番いいのはハンカチ等で覆うことのようですが、少なくとも手で覆うことはやってはいけないようです。
言われてみればなるほど、確かに!と思いますが…悲しいかな私は日本人。咄嗟の時には手が出てしまうのです(T_T)

これはまさに、子どもの時からの習慣が要の例の1つですね!

咳一つとっても文化の違いがあって、世界を知ることって本当に面白いですね(о´∀`о)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム 2014.12.27

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