ハリー・ポッター!!からの歯の話。


さて今日は小休止!?として、9月の連休+有休を使って京都+USJに行った時に閃いた記事です。

とにかくハリー・ポッターがすごかったのです!!
もう、人間界には戻りたくないと思ったくらい笑

さて、ハリー・ポッターで思い出した海外の習慣についてちょっとご紹介させていただきたいと思います。

皆さまはお子さまの歯が抜けた時、どうしましたか?
今は日本でも歯医者さんが素敵な箱?に入れてくれて取っておく方もいらっしゃると思うのですが、昔から日本では下の歯なら屋根の上、上の歯なら縁の下に投げる習慣がありますよね。
これは、“まっすぐ丈夫な歯が生えてきますように”という意味が込められているそうです。

では、海外でも同じようにするのかと思いきや…違うのです!

海外では、乳歯が抜けた時にはその子の枕の下に歯を置いておきます。
するとその夜、眠っている間に“Tooth Fairy”という歯の妖精がやってきて、お金と交換してくれるのだそうです!

なんとも可愛らしい習慣ですね(*´∀`)

翌朝コインを見つけた子どもはきっと大喜びでしょう♡
私もいつか自分の子が出来たあかつきには、やってあげたいなと思います(*^^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 世界の文化 2014.12.21

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