DSC00193

おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳”と”ココロ力”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

先日、「最近は、親が子どもとの距離感がよくわかっていない」という記事を書きました。

過去記事:「子どもとの距離感が分からない!適切なのはどのくらい?」

この前、友人と話をしていた時にも、その話題が上りました。

あなたは子どもが巣立った後、どのように生活しているのか、イメージが湧きますか?

”子ども一直線”になりすぎる日本。

yjimageo3sm64ch

最近の日本の子育て傾向をみると、「本当に親と子どもの距離感が近いなぁ・・・」と感じます。

”友だち親子”というのもその傾向の一種だし、”モンスターペアレンツ”というのもそうですよね。

子どもが生まれると、夫婦の時間よりも子どもを優先する。

自分の時間よりも子どものことを優先させなくてはいけない。

もちろん、子どもを大切にするのは当たり前のこと。

が、日本は”子ども一直線”になり過ぎてしまっているのです。

子どもは必ず巣立つもの。その時、あなたは?

naughty-or-nice-shaping-your-childs-behavior-1500x1000

いつまでも”子ども一直線”でいると、様々が問題が起ります。

・育児ストレスからの虐待

・子どもを叱れずに家庭内暴力に繋がる

・子育て燃え尽き症候群

などなど、親子の距離が近すぎるというのも考えもの。

お互いにとって適切な距離ってあるものです。

そして、あなたに今子どもがいても、その子は遅かれ早かれ、必ず巣立つものです。

今まで子どもに注いでいたパワーが、なくなる時がくるのです。

そうなった時の(子どもが巣立ったあとの)生活イメージは持つことが出来ていますか?

あなたはどんなことをして楽しんでいるでしょうか?

自分の人生はいつだって自分が主役!

DSC00898

”子どもが巣立った後のイメージがわかない”

というあなたは要注意。

子どもにパワーを注ぎすぎて、うまく親子の距離を保てていない可能性があります。

あなたの人生は、いつだってあなたが主役なのです。

今は子どもにパワーを注ぐ時期ではありますが、子どもがあなたの人生を背負うわけではありません。

あなたの人生はあなたのもの。

子どもが巣立ったあとの生活イメージを持つことは、”いつだってあなたの人生の主役はあなただ”と思い出させてくれます。

すると、不思議と子どもとも適切な距離感を持って接することができ、親子関係が良好になっていくのです。

今、イメージがわかないという方は、子どもへのパワーを少しづつ、自分へと注いでみましょう。

好きなものを食べる、好きな映画をみるという小さな野望からで良い。

そして、自分の好きなこと・やりたいこと・趣味を見つけられたらなお良い。

自分を楽しませることを恐れないでください。

あなたが楽しんでいる姿を見せることが、子どもにとっても素晴らしい教育になるのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!