DSC00193

おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳”と”ココロ力”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

あなたはFacebookやインスタグラムなど、SNSはどのくらい利用していますか?

自分でUpしなくとも、少なくとも日に1回は好きなタレント、友だちのSNSをチェックしているという方は多いのではないでしょうか?

好きなタレントや友だちのSNSを見て、あなたはどう感じているでしょうか?

無意識のうちに、自分と比較していませんか?

比較材料が身近にたくさんある現代。

cached

冒頭にも述べたように、現在ではSNSの普及により、自分と他人を比較する材料がとても簡単に手に入ります。

もちろん、SNSの普及により、旧友と会うことができたり、様々な支援がしやすくなったというのはとても良いことです。

ですが同時に、”SNS疲れ”という言葉もあるように、”無意識に自分を苦しめている材料になっているかもしれない・・・”ということを自覚しておいてほしいのです。

例えば、こんな投稿を見て・・・

・友だちの子は塾に通っているからうちも通わせなければいけない→比較して競ってしまう

・こんなかわいくてきれいなお弁当を作ってあげたい

→でもできない→自分が完璧じゃないと感じる(自分を追い込んでしまう)

・休日とは子どもを外に連れ出し、おしゃれに、たくさんの友だちと過ごさなくてはいけないものなんだ

→できない自分を卑下してしまう

など。

このように、SNSの投稿がすべて(=正しい人生)だと思い込み、自分をどんどん卑下し、子育てや人生にも疲れてしまう方が、SNSの普及とともに増えているのです。

あなたも、ここまでは極端に思わなくとも、”いいなぁ、○○できたらなぁ”という気持ちは、誰もが持ったことのある感情ではないでしょうか?

他人(ひと)は他人(ひと)。自分は自分。

yjimage7ic2259x

SNSがここまで普及する前は、「他人(ひと)は他人(ひと)。自分は自分。」という精神がまだ誰の胸にもありました。

それは、自分の身近で比較する材料がそんなに手に入らなかったこと、自尊感情を高く持ち、自分と他人を区別することが出来ていたことによります。

しかし、今はSNSによって、日本全国だけではなく、世界中と繋がることが出来ます。

憧れの有名人の私生活も垣間見ることもできます。

SNSに投稿しているのはほんの1部でしかなく、その裏には苦労もたくさんあるでしょう。

にも関わらず、その裏にあるものは見ようとせず、投稿している表のキラキラして面だけを信じて簡単に自分と比較することが出来てしまう・・・

これは、情報化社会のマイナスの面といえます。

SNS上ではどんなにキラキラ輝いているように見えても、裏ではたくさんの苦労が誰しもあるもの。

それを想像する力が弱いと、どんどん情報に追い詰められてしまいます。

情報化社会に生きている限り、他人との比較は避けられません。

他人と比較しても、それでも”自分は自分”と思えるようになるには、自尊感情の高さも必要です。

もちろん、投稿によって刺激を受けるなど、良い面もたくさんあるSNSですが、それにばかりとらわれることなく、あなたの子育て、人生を歩んでいってくださいね。

子ども&あなたの可能性は無限大!