おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

子どもの習い事でいつも上位入るのは、ピアノやリトミックなどの音楽教育。

その中でもヤマハ音楽教室は、子ども心と脳を育てるすばらしいメソッドを持っていた!?

・・・今日はそんな気になるヤマハ音楽教室に迫った本、

『音楽は心と脳を育てていた~ヤマハ音楽教室の謎に迫る~』

をご紹介します!

ヤマハ音楽教室のメソッドは○○に基づいていた!

ヤマハ音楽教室がなぜ子どもの可能性を引き出し、優秀な人材を輩出することに繋がっているのか。

その謎は、徹底して幼児教育を研究し、幼児教育に基づいたメソッドを取り入れているからです。

この本を読むと、ヤマハは人間を作る基礎となる、幼児期の教育をいかに大事にしているかが分かります。

「子どもの可能性を正しく引き出し、音楽によって自分を表現する能力を養う」

という理念のもとで研究されつくした教育メソッドは、

・総合音楽教育

→「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」

・適期教育

→指の骨がしっかり形成される小学生になるまで、鍵盤は弾かない。耳を育てることに集中する。

・グループレッスン

→みんなで協力する、などの社会性を身につける。

の3本柱+親のレッスンへの参加(幼児期コースに限る。子どもが安心して楽しめるため。)

によって成り立っています。

このメソッドを知った時、「だからヤマハが支持されるのか!」と思いました。

幼児教育者も納得する、”人間教育”を大事にしていたヤマハ。

ヤマハの持つメソッドは、長年幼児教育に従事している私も納得のメソッド。

何よりも技術だけではなく、「人間として大切な時期に適切な教育を行う、人間教育」を行っているという部分にとても共感しました。

子どもの心と脳を育て、可能性を伸ばすのには、人間の土台をしっかり作る幼児期にどんな過ごし方、教育をするかが重要。

ヤマハではこの人間教育を音楽を通して行っていますが、もちろん音楽以外でも人間教育は可能。

子どもにも得意、不得意、好き、嫌いがありますので必ずしも

「ヤマハをやらせなきゃ!」

「音楽をやらせなきゃ!」

と思う必要はありません。

メソッドさえ知っていれば、誰しも家庭で”人間教育”をすることが出来るのです。

※せかいくではそれに加え、これからの変化の激しい時代、グローバルにも対応できる人間力を育てています。

ぜひ一度、ヤマハのメソッドを読んで家庭でも出来るところは取り入れてみてくださいね!

子ども&あなたの可能性は無限大!

※せかいくのメソッドってなに?→真の才能発掘コンサルティング

☆目次☆

第一章:こうして子どもの才能は育まれていた

第二章:卒業生4人が語る、「ヤマハと私」

第三章:講師はレッスンで舞台女優になる

第四章:講師研修の全貌~新人が一人前になるまで

第五章:脳科学者がヤマハメソッドを”解剖”

第六章:夢をかなえる大人のレッスン

第七章:同じ歌、同じメソッド。世界に挑むYAMAHA

第八章:60年目の課題。変わる勇気と変らぬ魂