保護者と保育者の信頼関係の作り方!心得4ヶ条。

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初めての保護者、初めての保育者…

新年度の新しい出会いは、ワクワクするのと同時にとっても緊張しますよね。

1年間お付き合いするからこそ、いつでも協力できる信頼関係をなるべく早く築きたいもの。

今日は保護者と保育者がよりよい信頼関係を築くための心得を4つ、ご紹介します。

心得その1. いつでも元気な挨拶を!

挨拶はどちらか一方だけでは成り立ちません。先日も述べたように、印象を左右する大切なことですので、どんな時も、明るく元気な挨拶を心掛けましょう。

心得その2. 気になるところがあればすぐ共有!

保育中に子どものことで気になったところ、家庭で保育園や幼稚園での気になることが出たら、早めに連絡を取り合いましょう。

いつまでもコンタクトを取らなかったら、お互いモヤモヤしたまま過ごすことになり、信頼関係が崩れてしまいかねません。

心得その3.保育者と保護者はパートナー!

どちらか一方が上に立つような関係性は、子どもの成長にも良くありません。保育者、保護者の双方が、協力して”一緒に子どもを見守る”姿勢を取ることが子どもの成長にも大切です。私たちは協力者なのです。

心得その4. 親しき仲にも礼儀あり!

密に連絡を取り合いうことで信頼関係が生まれます。しかし、そこで友達のように接してしまうのは考えものです。

必要以上にプライベートの話をしたり、ため口になってしまったりすると、そこから変な噂が流れてしまうなど、信頼関係に亀裂が入ってしまうことがあります。

お互いに良い大人として節度ある接し方を心掛けましょう。

特に、新卒の先生は要注意!もう学生ではありませんので、きちんと礼儀のある振る舞いをしましょう。

いかがでしたか?保護者と保育者が協力しあえると、子どもも安心して生活することが出来ます。

ぜひ、4つの心得を頭に入れながら、お互いが子どもの成長を見守る良きパートナーとなれるよう、良い関係を築いていきましょうね(*^^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 専門家コラム 2015.04.07

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