子育ての”英語神話”は打ち破った方が上手くいく!

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おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

①グローバルといえば英語!

②英語をやらせておけば間違いない!

③インターナショナルスクールに入れれば大丈夫!

④発音はネイティブに!

・・・実はこれ、ぜ~んぶ幻想だって知っていますか?

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日本人が陥りやすい、「英語が出来れば大丈夫」という”幻想”

先日、合同会社ノマド&ブランディングのチーフコンサルタント大杉潤さん(http://jun-ohsugi.com/)と、”モンテッソーリ教育を家庭も!”という活動をしているSさんと教育談義に花が咲いたとき、

「日本人がいかに”英語教育”を求めているか」

という話題になりました。

そしていかに、

『グローバル=英語、英語が出来れば最強!』

と思い込んでいるのかも・・・

はっきり言わせていただくと、これは幻想にしか過ぎません。

もちろん、出来ないよりは出来た方が良い。

けれど、

・あなたはなぜ、子どもに英語を習得させたいのか、明確な理由がありますか?

・今、英語を習得させることは、あなたのお子さんにとって、最優先事項ですか?

これらの質問にはっきりと応えられないのであれば、一旦冷静になって考えた方が良いかもしれません。

”英語神話”は打ち破った方が上手くいく!

日本人は英語に関してコンプレックスを持っている人が多いこともあり、”英語=最強”と、ある種の”神話”のようになってしまっています。

けれど、その神話に何も考えずにただ流されてしまうと、あなたの求める”グローバル人材”に育つことはありません。

なぜなら、冒頭で述べたことの真実はこの通りだからです。

①グローバルといえば英語!

→英語の前に、グローバルで活躍するために必須なことは他にある。

②英語をやらせておけば間違いない!

→英語を話せるすべての人が、グローバル人材なわけではない。

③インターナショナルスクールに入れれば大丈夫!

→インターナショナルスクールに入れたことで起きる弊害(リスク)を知っているか。

④発音はネイティブに!

→もはや、ネイティブの発音は何か?というくらい、グローバルで活躍する人の中で、日本人が思うようなキレイなアメリカ英語・イギリス英語を話す人の割合は少ない。

いかがでしょうか。

このような英語神話を打ち破り、子どもの持つ才能・可能性に目を向け、それを育てる方が、よほど、グローバルで活躍できる人へと繋がる=上手くいくのです。

もう一度聞きます。

・あなたはなぜ、子どもに英語を習得させたいのですか?

・英語神話に流されていませんか?

子ども&あなたの可能性は無限大!

※英語教育、インターナショナルスクールについてより詳しい真実を知りたい!

真の才能発掘コンサルティング

 

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。
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