おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

最近、未就園児(幼稚園に入る前)の子ども達とそのご家族と接する機会が多くある私。

ご家族と子どものやり取りを見ていると、とっても歯がゆいことがあるのです!

それは・・・

「親と子どもの気持ち(コミュニケーション)がズレてしまっている!」

ということです。

その行動、子どもの気持ちとズレているかも!

・子どもの喜ぶ顔がたくさん見たい!

・これをやってあげたら面白そう!

・ここに連れて行ってあげたいな!

可愛い可愛いわが子のことだからこそ、このようにたくさんのことをやらせて喜ばせてあげたいなぁと思いますよね。

未就園児(幼稚園に入る前)だと個人差もありますが、まだまだ言葉が達者ではないからこそ、「親である私達が率先してやってあげなくちゃ!」と思っていませんか?

しかし!

言葉があまり出なくても、2歳くらいになるとより、「しょうがない、付き合ってやるか」ということも出来るようになっているってこと、知っていましたか?

具体的にどんな様子が見られるようになるのかというと・・・

親:「Aちゃん、ほら!こんなおもちゃがあるよ~、面白そうだねぇ!

   こんな音が出るよ!すごいね~、面白いねぇ!」(喜ばせようと張り切っている)

子:”今はこれで遊びたくないけど、しょうがない、付き合ってやるか”(淡々と遊ぶ=付き合う)

このように、子どもが親に付き合っているという光景が見られるようになってくるのです!

(もちろん、もっと小さくても親に付き合っているんだなぁという子の姿を見たことがあります。

子どもは以外に大人に合わせてくれているものなのです。)

大人都合(タイミング)で子どもを構ってしまっていませんか?

子どもは以外に、親の気持ちに付き合ってくれるもの。

けれど、子どもが欲しい時に欲しい反応をすることは・・・意外と少ないのではないでしょうか。

自分が構いたい時に構って、思ったような反応が得られないと落ち込んで、子どもが構ってほしい時には「忙しいから後でね」と構わない。

というように、自分の都合で子どもを構っていること、ありませんか?

もちろん、子どもが欲しいタイミングで欲しい反応をすることは、仕事や家事の関係でなかなか難しいことです。

しかしそれを抜きにしても、今の私達は”大人都合(タイミング)”で子どもを構ってしまう場面が意外に多いなぁと感じています。

コミュニケーションのズレを解消するのには・・・子どもを観察すること。

どんなに小さくても言葉をまだ話せなくても、子どもはたくさんのことを感じ、考え、自分の意見を持っている1人の人間です。

親の思い通りの行動、反応をしてくれることなど、ほぼありません。

「小さいからこそ、大人が色々やってあげなくちゃ!」

と思わなくても大丈夫。

それよりも、子どもをじっくり観察してみてください。

観察してみると、言葉は少なくても子どもっていろんなことを考えているのだぁということが分かります。

そして、子どもが何を欲しているのか、親がその子にとってどういう関わりをするべきか、が自然と見えてきます。

親からの一方通行ではなく、親と子ども、双方向から気持ちを通わせる、ズレないコミュニケーションをとるための一歩は子どもをじっくり観察するところから始まります!

日々、短時間でも良いので子どもを観察し、ズレないコミュニケーションをとってみてくださいね。

子ども&あなたの可能性は無限大!