おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

「女性活躍」

「ママであってもやりたいことをやって稼ぐ」

ということがキーワードになり、盛り上がっている昨今。

良いことではありますが、これまでそれだけ女性やママが生きたい人生を生きられていなかったということでもあります。

今後益々共働きの夫婦は増えていくと予想されており、そうなると益々、

「家庭・子育てと仕事・キャリアの両立は無理なく可能なのか?」

というところが気になるところ。

そこで!

こんな本を読んでみました。

『LEAN IN~女性、仕事、リーダーへの意欲~』に学ぶ

その本とはシェリル・サンドバーグ氏の著書、

『LEAN IN~女性、仕事、リーダーへの意欲~』

です。

これはFacebook COOでありながら家庭を持ち、子育てと両立するサンドバーグ氏が、

・女性であり、母であることが仕事をする上でどのように影響するか

・子育てをしながらキャリアを目指すためにはどのような心構え、サポートが必要か

・男性の家庭進出の必要性・重要性

などについて自身の経験をもとに記した本になっています。

ステレオタイプを越えて行け

「ステレオタイプを越えて行け」

これは最近、榮倉奈々さん主演のCMのキャッピコピーですが、サンドバーグ氏もまさにステレオタイプからの脱却を目指している人物。

※ステレオタイプとは・・・

判で押したように多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念、レッテル、偏見、差別などの類型・紋切型の観念である。(出典:Wikipedia)

ここでいうステレオタイプとは、

・子どもが生まれたら、仕事を辞めるのは女性である

・男性は外で働き、女性は家で子育てをするものである

・女性はキャリアを求めることが難しい

というような、今まさに私達も直面している問題のことです。

「時代は進んでいるのに、何十年経ってもこの問題はほとんど変わっていない」

とサンドバーグ氏は言います。

女性であっても妻であっても母であっても、やりたいことが当たり前に出来る世の中に。

もちろんキャリアを求めること、仕事で成果を出すことを必ずしも求める必要はありません。

子育てに集中するのも立派なお仕事。

幸せのあり方は人それぞれです。

けれど、自分の求める幸せが、やりたいことが、「女性だから、妻だから、母だから」で諦めなくてはいけない世の中は間違っていると私は思います。

どんな立場であっても、やりたいことを思い切り出来る世の中にしていくべきなのです。

少しでもそんな世の中に近づけるためには、私達一人ひとりが”夢を諦めない姿勢”を持つことが大切。

(せかいくでも、そんな世の中になるよう様々な支援を行っています!)

それが強いては子ども達に将来の希望や可能性を示すことにも繋がるからです。

ぜひ、

「どうせダメだから・・・」

と諦めるのではなく、

「どうすれば出来るか?」

と考えるクセをつけてみてくださいね!

子ども&あなたの可能性は無限大!

※ステレオタイプから脱出するには、子育てのコツを知る!

夏休みは親も成長する良い機会!

※やりたいことを思い切りやりたい!でも子育てとどう両立すれば良いか悩んだら・・・

真の才能発掘コンサルティング