こうきくん:食べむら1

おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真にグローバルに活躍する子どもをプロデュースする専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

年末年始の12月、1月は忘年会があったり、新年会があったりととかく胃腸を酷使することが多いですよね。

ついつい食べ過ぎてしまうのは大人だけではなく、子どもも同じこと。

行事が盛りだくさんのこの時期は、”特別だから・・・”といつもより子どもが食べるものに甘くなってしまいがち。

すると、大人だとその結果が体重や肌に表われて、焦って”なんとかしなくちゃ!”とスーパーフードを食べてみたり、サプリを飲んだり、絶食したりと極端なことに走ることに・・・

子どもも、胃腸をフル活用すると疲れるので、やる気が現象することがあります。

そんな時、風邪でも引いたのかな?と風邪を予防するヨーグルトを無理に食べさせている・・・なんてご家庭もあります。

しかし!

スーパーフードもサプリもヨーグルトも、しっかり○○をとっていれば、まったく必要ないものなのです!

その食べ物とは・・・

”和食”が一番の万能薬!

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そう、せかいくでも何度か紹介している”和食”です。

和食には味噌や納豆、ぬかづけなど、良い発酵食品が多く、自然にそれをとることができます。

これが、和食が一番の万能薬だというなによりの根拠!

和食を食べていれば、スーパーフードだのヨーグルトだのと欧米の真似をする必要はまったくないのです!

発酵食品がもたらすパワーは、これまでも幾度となく耳にしてきたかと思いますが、なぜ発酵食品がこんなに良いのかというと・・・発酵食品には、「微生物」がたくさんいるからなのです!

日本は微生物の国!微生物が私たちの体を守り、強くしてくれる。

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良い発酵食品がたくさんある日本は、『微生物の国』とも言われています。

「微生物を口にしているんだ・・・」

と思うと、なんだかいやな感じがするかもしれませんが、微生物は私たちの体にとってとても大切。

私たちの体の中にも、様々な菌がいるから健康な体が成り立っているからです。

良い発酵食品は、簡単にいうと体に良い微生物がたくさん住んでいるのです。

そのため、日ごろから和食を食すだけで、体の調子が整ったり、健康になったり、病気になったときにもすぐに回復する強い体を手に入れることができるのです。

健康や体調に気を遣うのなら、また、子どもに健康でいてほしいのなら、日本のすばらしい食文化である『和食』をしっかりとるようにしましょうね。

日ごろから和食を食べることを心がけていれば、ニュースやテレビの情報に躍らされて欧米の真似をする必要は、どこにもないのです。

私たちのスーパーフードは『和食』なのですから!

※私の友人の『食べる筋トレマスター』、ギールさんも和食の力には注目しています!
ギールさんの今すぐ取り入れられる”食”情報はこちら

子どもの可能性は無限大!