おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『子どもの真の才能を発掘する』、才能発掘ハンターMasamiです。

7月21日(土)、埼玉県の伊奈町(大宮駅からニューシャトルに乗って内宿駅下車。30分くらい)にて、「子どもの才能を伸ばす、遊びの力」をテーマにセミナーを行います。

詳細・お申し込みはこちら!

美味しいケーキも付きますので、ぜひお越しいただきたいのですが、その前に・・・

セミナー内容にもぴったりあった、面白い本を発見しましたので、ご紹介します!

子どもは40000回質問する!

その本とは、イアン・レズリー氏の、

『子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~』

です。

帯にある、

「好奇心格差が経済格差を生む!」

というのもとても気になるところですよね。

好奇心というと、あなたはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

「そうだよね!好奇心ってとっても大事。今の学校教育は知識を詰め込むばかりで好奇心を大事にしていないからダメだよね!」

・・・なんて感じたことありませんか?

実はかつての私もその一人。

好奇心と、学校教育って一見相容れないような気がしてしまうのですが、実は

『好奇心+知識=真の創造性』

だと著者は言います。

好奇心が知識を得ることに繋がるのと同じくらい、知識が好奇心を育む原動力になるのだそう。

好奇心と知識は切り離せないものなのですね!

経済格差を生む、質問する力。

そして「好奇心格差が経済格差を生む!」というワード!

とても気になりますよね。

要点を簡単にまとめると、

経済格差を生むのは質問する力があるかどうか、ということです。

好奇心旺盛な子は、本のタイトルにもあるように、たくさんの質問を親や周囲の大人に投げかけます。

そしてそれに応えてもらうことで知識を得、更に質問を重ね・・・という循環になります。

その循環を繰り返すと、大人になってからも質問をする力が身につき、考える力や課題を解決しようとするアイディアなどが豊富に生まれる。

片や、質問をしたときに親や周囲の大人が応えてくれない、もしくは質問の回答を得る手段(例:図書館で一緒に調べてみようか、など)を示してくれないと、「質問をすること=いけないこと、つまらないこと」だと感じ、質問をしなくなる。

すると、大人になってからも質問をどのようにすれば良いのか分からない、課題が分からない、考える力もない・・・ということになるのです。

質問をするということは好奇心があるということ。

質問をしなくなる、出来なくなるというのは好奇心がないことと同意なのです

子どもの質問にどう答える?好奇心を失わせない言葉かけの仕方とは。

この本は大きく3つの部、8つの章に分かれています。

第1部:好奇心の働き

第1章:ヒトは好奇心のおかげで人間になった

第2章:子どもの好奇心はいかに育まれるか

第3章:パズルとミステリー

第2部:好奇心格差の危険

第4章:好奇心の三つの時代

第5章:好奇心格差が社会格差を生む

第6章:問いかける力

第7章:知識なくして創造性も思考力もない

第3部:好奇心を持ち続けるには

第8章:好奇心を持ち続ける七つの方法

ぜひ読んでいただきたいですが、

「じゃあ具体的にどんな言葉を子どもにかけたらいいの?」

「好奇心を持ち続けるために、子どもが遊んでいるときに親が出来ることって?」

に対する回答は、冒頭でご紹介した7月21日のセミナーでお答えします!

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