”いのち”の大切さに気づく本。


今日も大杉氏推薦の素敵な本を読み終わりましたのでご紹介します。

こちらです↓

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この本はタイトルにもあるように、3時間とかからず読み終わりますので、手にとっていただきやすいかと思います。

この本を読んで、私は終始感動しっぱなしでした(笑)

人生色々なことが起こるもの。

辛いときもありましたが、あの時の辛い経験もこれからの未来のために必要だったんだな~と思ったら、その出来事も受け入れられるような気がしてきました。

また、“いのち”という言葉が何度も登場し、いのちの大切さを伝えてくれています。

子育ての忙しさ・つらさから、子どもをかわいく思えない、自分は価値のない人間だと思っている、などのすべての人に、この本を読んでいただきたいと思いました。

『すべての“いのち”は誰が欠けてもこの宇宙は存在出来ないのです。』

そんなメッセージが心に響きました。

私など比べ物にならないくらい、上手に書評を書いていらっしゃるのが大杉氏なので、ぜひ大杉氏のブログを訪問して見てください。↓
http://jun-ohsugi.com/

みんなが“いのち”に気づき、愛の溢れる星になりますように♡

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴12年以上。
これまで4,000人以上の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 絵本・書籍紹介 2015.02.22

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