朝食はとっても重要!~たかが朝食、されど朝食~その2.

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さて、昨日はなぜ朝食を食べるのか、その理由にせまりました。

では今日は、朝食を取らないとどうなってしまうのか?をお伝えしたいと思います。

☆朝食を食べないと…

①疲れやすくなる

②肥満になりやすい

③遊びや勉強に熱中できない

④コレストロール値があがる

⑤お腹がすいてイライラする

⑥落ち着きがなくケガをしやすくなる

など、様々な弊害が出てしまいます!

でも、朝はなかなか食欲がわかない、時間がない…なども事実。

では、どうしたらよいのでしょう?
ちょっとしたポイントをお伝えします。

☆おいしい朝食を食べるためには…

・夜遅くまで間食しないようにする。

・生活リズムを早寝・早起きにし、朝食を食べる最低30分前には起きて体を目覚めさせる。

※夜遅くに眠る子ほど、欠食をしている割合が高いことがわかっています。

・前日に下ごしらえや作りおきをすませておくなどあらかじめ何を食べるかを頭にいれておく。
すると、朝慌てずに作ることができ、食べる時間を作ることができる。

などなどです。

そうは言っても、完璧な理想の食事をとるのは至難の技。

まったく食べていなかった人は何かを口にすることから初めてみるといいと思います。

バナナ1本でもいいのです。

子どもは親の姿を見たり、親のリズムに影響されてしまうものです。

子どもの健康、成長のためにも、親御さんもきちんと朝ごはんをとるように心掛けていただけると嬉しいです!

家族で一緒に、楽しい食卓にしてくださいね(*^^*)

この記事を書いた人

関口真美
関口真美代表
世界×教育=せかいく代表。
元幼稚園の先生で、元インターナショナルスクールの先生。 幼児教育者歴16年以上。
これまで約2,000組の子ども達、保護者と関わってきた経験を持つ。

その中で、子どもの育て方に加え、これから来る予測出来ない時代に向けてどうすれば良いのか分からず、溢れる情報に振り回され、迷い、疲れてしまうご両親の相談に多数のってきたことから、

「よりお子様の特性・ご両親の想いに沿った、且つ、これからの社会を見据えた教育を提供したい」

と思い、
・我が子を”世界人”にするフルオーダーメイド教育コンサル(ペアレントトレーニング)
・旅を通してグローバルを学ぶ実践型グローバル教育(旅行同行)
・国際マナー講師
・セミナー、講演
を行っている。
※世界人=地球上どこでも堂々と活躍出来る人

『子どもが将来、地球上どこでも堂々と活躍出来るように、
まず、人間の土台となる幼少期をしっかり固める。』がモットー。

Category 食育 2015.02.20

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