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おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、子育て・教育ドクターのMasamiです。

2020年の教育改革はすでにみなが知るところですよね。

センター試験の廃止やアクティブラーニングの積極的な活用などが言われています。

学歴などが重視されなくなるとも言われていますが(もう重視していない会社も多い)、今現在はまだまだ学歴を気にしたり、良い大学に入るための受験が子どもの頃から行われているのも事実。

そんな中、これから20年後はどんな学びをしている人が、活躍していると思いますか?

”考え方”を学ぶ時代に。

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これからは知識の詰め込みではなく、”考え方”を学ぶ時代になります。

もちろん、知識も大切。

けれど、今までのようにただ暗記するのではなく、

・どうしてそうなるのか?

・自分はなぜそのように考えたのか?

・ほかの人はどうしてそのように考えたのか?

など、結論に至るまでの過程や議論に対する”考え方”を問われるようになってくるのです。

既に、小学校受験の場でも、準備してきたものではなく、その場で考えて答えなくてはならない問題が出てきています。

つまり、”その子(親も然り)がどのような考え方を持っているのか”を見られているのです。

正解のない、”考え方”というものを学ぶには、多様な経験が必要。

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考え方には、”これが正解だ!”というものはありません。

それぞれが自分なりの考え方を持っていてOK。

なぜ、そのように考えたのかという部分が大切なのです。

そして、”考え方”を学ぶには、普段から大人が子どもに考えさせるような声掛けをすることが大切ですが、それと同時に、

「いろんな人に会う、いろんなことをやる」

という多様な経験が必要不可欠。

なぜなら、自分で経験してみないと、”自分の考え”として身に付かないから。

そして、いろんな人に会うことで、他人を理解することが出来ると同時に、自分の考え=価値観を広げていくことが出来るのです。

価値観を広げていくことが、世界で活躍するために必要なスキルであることはもうご存知ですよね。

ココロとあたまが柔軟な乳幼児期の頃には、英語を話せるようにするのではなく、各国の考え方(価値観)を体験させてあげることの方が、実は良いのです。

世界の考え方に触れていけば、自然と英語を楽しめるようになっていきます。

まずは語学ではなく、「まずは考え方(=体験)」。

これが、20年後にも活躍することの出来る人になる”新たな勉強法”なのです。

これから始まるお盆では、たくさんの人に会い、たくさんの体験をしてみてくださいね!

子ども&あなたの可能性は無限大!