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おはようございます。

乳幼児期からココロが震える本物体験を提供し、『真の”グローバル脳”と”ココロ力”を育てる専門家』、ワールドkidsプロデューサーのMasamiです。

あなたは近所の人や高齢者の方に挨拶をしていますか?

子どもにも、挨拶をするように伝えていますか?

近年、日本ではこの”挨拶”が問題になっているようで・・・

挨拶をするだけで不審者扱い!?

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世界、特に欧米では、知らない人とエレベーターや公園、レストランなどでもコミュニケーションの一環として挨拶をしたり、世間話をすることは当たり前のこと。

海外へ出て、声を掛けてもらえるとなんとなく、「ここにいていいんだよ」と言われているようで、嬉しくなるのは私だけでしょうか?

そしてそれは、日本にいても同じこと。

公園で挨拶をしたり、ちょっとした会話が出来ると、自分の存在を認められているようで、安心感を覚えます。

そんなに話したりはしなくとも、”こんにちは”と挨拶をするだけでも、ココロが気持ちよくなるものです。

しかし、近年では、その挨拶によって、不審者扱いされてしまうケースが増えているというのです!

実際、どのようなケースが不審者とされ、区の不審者情報にのってしまったかというと・・・

ケース1:高齢者の方が子どもに挨拶。

70代の男性が、通学・下校途中の子どもたちに「おはよう」や「こんにちは」と挨拶をしていた。

それが、子どもに声を掛ける不審者がいるとして、区の不審者情報へのってしまった。

ケース2:善意で手伝った逆上がり練習が裏目に・・・

子どもが鉄棒の逆上がりの練習をしていたが、苦戦していた。

そのため、50代の男性がコツを教えてあげようと練習に付き合い、結果、その子は逆上がりが出来るようになった。

それを子どもが親に「手伝ってくれたんだ!」と報告したところ、親はその男性を不審者として不審者情報へ・・・

このままでは日本は”絶滅”してしまう。

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確かに、子どもが狙われる事件などもあり、何かあっては大変!と思う気持ちも良く分かります。

子どもたちを守らなくてはいけないのはもちろんです。

しかし、挨拶をするだけでも不審者扱いにしてしまうのであれば、日本には地域社会のコミュニケーションというものが絶滅し、ますます孤立が深まっていくだけです。

善意で行ったことが、不審者として扱われてしまうのであれば、助け合いの精神も絶滅します。

これから、外国人の方もどんどん日本に入っていく中で、このような風潮になってしまうことが、日本の、ひいてはこれからを生きる子どもたちのためになるはずがありません。

コミュニケーションでの挨拶・会話と不審者が使う会話は違います。

善意の行動と悪意の行動は違うものです。

なんでもかんでも不審者扱いにしてしまうのではなく、こんな時代だからこそ、

・自分の周りにはどんな人が住んでいるのか把握するための挨拶、コミュニケーション

・挨拶をされたら挨拶を返すマナー+その先の言動・行動で悪意のある人かどうか見極める力

を子どもに伝える必要があるのです。

もちろん、あなた自身も身に付けて、地域・社会全体で子どもを育て、高齢者も母親も父親も居心地の良いコミュニティをつくっていきましょう!

そのことが、結果的に犯罪減少にも繋がるのですから。

子ども&あなたの可能性は無限大!