DSC00193

おはようございます。

世界を舞台にココロが震える本物体験を提供し、『あなたと世界をつなげる専門家』、ワールドLifeプロデューサーのMasamiです。

あなたはコミュニケーション力がある方ですか?

せかいくでも、「コミュニケーションをしっかりとれることが大切」というフレーズは何度も登場しています。

けれど、コミュニケーションっていったいなんでしょうか?

「コミュニケーションってなあに?」と子どもに聞かれたときに、パッと答えることができますか?

”真のコミュニケーション”とは・・・

Hugging For Peace

真のコミュニケーションについて、元アナウンサーで現貴乃花部屋のおかみさんである”花田景子”さんのお話を伺う機会がありました。

花田さんによると、真のコミュニケーションとは、

『言葉に意味をのせること』

なのだそうです。

なるほど、”言葉に意味をのせる”なんて素敵な表現です。

私はこの言葉は、”言葉に気持ちを込める”という意味にも捉えています。

自分の気持ちを込めて言葉を相手に届けるのはもちろん、相手の言葉にも気持ちが込もっていることを知り、しっかりと話を聞くことが出来るということが、真のコミュニケーションなのです。

もちろん、声の大きさや話の組み立て方が上手だというのもコミュニケーションには必要な要素ではありますが、一番は、

『しっかり伝える・しっかり聞く』

これが真のコミュニケーションの基本なのです。

”真のコミュニケーション”を身に付けるには・・・

yjimage5H547D50

では、真のコミュニケーションを身に付けるためには、どうしたらよいのでしょうか?

それは・・・

「子どもにきちんと話をさせること!」

そして

「子どもの話をきちんと聞くこと!」

の2点を忘れずにいることだけ。

あなたは子どものことをよく理解していると思うからこそ、子どもが話し出しても、先回りして、

「こういうことでしょ?」「こうだったのよね?」

と子どもの話を奪ってしまう場面がないでしょうか?

また、忙しさにかまけて、子どもの話を適当に聞いていませんか?

こうなると、”子どもは自分が話してもしょうがない”と思ってしまい、自分の意見を発言しない子になります。

また、”人の話は適当に聞けばいいのだ”と思ってしまいます。

親がしっかり子どもの話を最後まで聞くことが、真のコミュニケーション力を育てるのです。

子どもはあなたの分身ではありません。

話を最後までじっくり聞くと、こちらが思ってもいなかった結論に達していたり、意見を言ったりして、子どもの新たな一面(可能性)を発見することが出来るかもしれませんよ。

忙しくてじっくり聞けないときには、正直にその旨を説明し、「○○になったらお話しようね」と伝え、必ず伝えた時間に話を聞くようにしてくださいね。

子どもは親の鏡です。

真のコミュニケーション力は、これから来るグローバルの時代においても重要な力。

ぜひ親子で磨いていきましょう!

子ども&あなたの可能性は無限大!